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サンタの正体はいつばらす?どうやって説明する?

      2016/09/14

サンタ

いつの間にか正体がばれていたケース

親御さんにとって、サンタクロースの正体をいつばらすか、いつ真実を知ってしまうのかはとても気になることですよね。

私が知り合いなどに聞いたケースで最も多かったのは、「ばらす前に知っていた」というケースです。

いつまでもプレゼントを枕元に用意するのは大変!夢を壊すのではなくどうやって説明したらいいんだろう・・・と悩む方も多いようですが、子供の方が学校などで友達から先に聞いてくることが多いみたいですよ。

私はどうだったかというと、友達に聞く前に、母親がプレゼントを隠しているのを発見してしまって正体が分かりました。

がっかりはしませんでした。

ずっと父や母が用意してくれていたんだと思うと嬉しい気持ちの方が強かったですね。

皆さんはいかがでしたか?学校で聞いてきていつの間にか知ってしまっていた、という場合、それをごまかすのではなく、肯定しつつも夢を持ち続けられるような説明の仕方がベストなのではないかと思います。

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本当の話をする必要がある?するとしたら何歳?

本当の話をわざわざ親がしてやる必要はありません。

学校のお友達とのやりとりなども社会勉強のひとつですから、そこから学ぶこともたくさんあります。

子供が友達などからサンタの正体を聞いた時、もしからしたらすごくがっかりするかもしれませんけど、それはそれで一つの勉強です。

親に感謝の気持ちを持つ子もいれば、サンタがいなかったことをひどく悲しむ子もいるかも知れませんが、そこは親のフォロー次第で良い方にも悪い方にも転ぶような気がします。

サンタ

例えば、あっさり「そうだよ」と親が悪びれずに肯定した場合、子供は不信感を持つのではないでしょうか。

言い訳をするのも感心できませんが、それでも「あなたを愛しているから」という気持ちが伝わるような言い訳なら納得するのではないでしょうか。

もし、本当の話をするのであれば10歳ごろまで待ってあげてください。

あまりに早いとただ単純に悲しむだけです。

信じている期間が長いからといって日常生活や成長に影響があるわけではありません。

むしろ、「サンタさんが見ているよ」というと勉強やお片づけを頑張る子も多いようなので信じているままの方が良いのではないでしょうか。

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上手な説明の仕方とは

「サンタって本当はいないんだよね!?」と聞かれた場合、私なら「いるよ」と答えます。

ただ、説明して理解できる年齢であったら実在する「サンタクロース」は空を飛んだり、トナカイに乗ったりはしないと話すかもしれません。

実在するサンタクロースは、「貧しい子や病気の子にプレゼントを配って回っていて、それは昔から存在している人で言い伝えのようになっていてね。

サンタ

本当はサンタが世界中の子供にプレゼントを渡して回りたいけれど、とても難しいと悩んでいた。

世界の親たちは、サンタの心に共感して応援する意味を込めて、代わりに自分の子供にプレゼントを上げることにしたの。

と話すでしょう。夢をどこかに残しておいてあげたいと思います。

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