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東京スカイツリーのライティング見物の混雑状況や詳細情報

      2016/09/10

東京スカイツリーのライティング

墨田区の新しい名所・東京スカイツリー

東京に居るなら知らないわけがない名所と言えば、東京スカイツリーでしょう。

2012年5月開業と言う事で、東京タワーに比べれば歴史が浅いですが、全国的に有名な東京の観光スポットです。

そんな東京スカイツリーでは毎日ライティングが行われます。

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スカイツリーのライティング

夜の暗闇に、ライティングされた全長634メートルの東京スカイツリーが浮かび上がる様は幻想的です。

東京スカイツリーのライティングの期間や日程ですが、実はクリスマスやバレンタインなどの特別な日だけでなく、毎日行われています。

つまり、夜に墨田区に行けばいつだってライトアップされたスカイツリーを目にする事が出来るのです。

東京スカイツリー

スカイツリーのライティングは、基本的に2パターン。

水をモチーフにした水色の「粋」と、紫色と金色の「雅」です。

「粋」の水色は隅田川の水をモチーフとし、「雅」の紫と金は江戸紫と金箔をモチーフとして日本人の美意識を示しています。

この日本ならではのカラーリングが大きなみどころです。

なお、日頃は「粋」と「雅」の光が日替わりでスカイツリーを彩りますがクリスマスシーズンになると特別カラーでライティングされるのもみどころです。

例えば2015年はホワイトツリー、シャンパンツリー、キャンドルツリーの3種類が限定ライティングカラーとして東京スカイツリーを彩りました。

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スカイツリーの混雑状況

実は、ライティングを見るだけならば混雑状況はそれほど気にしなくても大丈夫です。

よく考えてもみてください。

スカイツリーは全長634メートル。

それだけの高さがあれば、どこからでも見る事が出来ますよね。

逆にあえて間近で見ようとすると、どうしてもスカイツリーを見上げる形になるので全貌を確かめる事が出来ません。

とは言え、スカイツリーは人気の観光スポットです。

土日はもちろんですが、クリスマスイブやクリスマスになれば当然混雑します。

流石に今はもうオープン時のような混雑はありませんが、それでも多くの人が訪れるので注意しましょう。

スカイツリーへのアクセス方法

東京スカイツリー

東京スカイツリーへのアクセス方法ですが、最も楽にスカイツリーまで到着する事が出来るのは、やはり東武スカイツリーラインでしょう。

・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」で降りると、ほぼ直通です。あるいは、半蔵門線「押上(スカイツリー前)」駅を利用すると良いでしょう。「押上(スカイツリー前)」ならば東京・品川・羽田空港・成田空港からもアクセスが便利です。

・電車以外だと、スカイツリーシャトルバスが出ています。上野・浅草線、東京駅線、羽田空港線、東京ディズニーリゾート線、お台場線、和光・志木線と複数の線が出ているので、どこから向かうにしても直通でスカイツリーまで行く事が出来るので非常に便利です。もちろん、墨田区循環バスや都営バスでもスカイツリーまで行く事は出来ます。

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