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ホノルルマラソン2016年の日程と参加方法と費用は?

      2016/09/09

ホノルルマラソン

歴史あるホノルルマラソン

ホノルルマラソンと言えば、世界的に有名なマラソン大会です。

その歴史は長く、第一回大会が行われたのは1973年の12月16日で、2014年までに計42回開催されました。

最初はハワイ州のジョギング愛好家167人と言う、今からでは考えられない小さな規模での大会でしたが、参加者は年々増加していき、1982年の10回大会の時にはなんと1万人を越えました。

1992年以降は毎年2万人から3万人もの人が参加しています。

ホノルルマラソンには、実は日本人も多く参加しています。

著名人が参加することも度々報道され、1985年からは日本の大手航空会社が冠スポンサーとなった事で日本人参加者が一気に増えました。

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ホノルルマラソンの日程

2016年のホノルルマラソンは、12月11日の日曜日に開催されます。

開始時間は午前5時と早め。

なお午前4時55分には、車椅子競技部門がスタートします。

スタート地点はアラモアナ公園で、ゴールはカピオラニ公園です。

ワイキキビーチやダイヤモンド・ヘッド、またハワイカイを巡るシーサイド・コースを走ります。

参加するための費用

ホノルルマラソンに参加するためには、幾つかの条件を満たさなければなりません。

まず、大会当日に年齢が7才以上である必要があります。

そう、ホノルルマラソンは実は子供も参加する事が出来るのです。

ただし、20才未満であれば保護者の同意と署名が必要になるので気を付けましょう。

また、7~14歳の参加者はコース上で保護者と一緒に行動しなければなりません。

 

次に参加費用です。

日本で申し込む場合は、アーリーエントリー・第一期・第二期のどのタイミングで申し込むかによって金額が変わってきます。

アーリーエントリーならば20,000円、第一期ならば28,000円、第二期ならば30,000円と、時間の経過と共に参加費が高くなるので、参加する事を決めている方は早めに申し込む方が良いでしょう。

参加申込みは、もちろんホノルル現地でもする事が出来ます。ホノルルの現地受付は日本での受付よりも遅く、参加費用はUS$325になります。

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エントリーの仕方

ホノルルマラソンのエントリーの仕方ですが、20才以上で日本在住の場合は日本の公式サイトから申し込む事が出来ます。

各申込み期間内に手続きを行い、参加費用はクレジットカードで決済します。

エントリーが完了すると、11月頃にナンバーカード(ゼッケン)引換票が届きます。

なお、このナンバーカード引換票は郵送ではなく、登録されたメールアドレスに送付されるものです。

またエントリー受付後には「ランニングナンバーお知らせ」のメールも届きますが、こちらは引換票ではないので混同しないようにしましょう。

なお、20才未満だとオンラインエントリーが出来ませんので、ホームページからエントリーフォームをダウンロードして所定の手続きをしましょう。

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