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良い香りに誘われる?七折梅まつりでのどかに散策も良し!

      2016/02/26

梅とうぐいす

春の訪れを感じる花と言えば、梅を思い浮かべる方も多い事と思います。

四国の愛媛にも、梅が有名な土地があります。

それが、砥部町七折です。

七折の地には梅園があり、毎年春になると壮大な梅の花の景色を楽しむことができるのです。

あなたも梅の花に癒されに訪れませんか。

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七折梅まつりはどんなお祭り?

七折梅まつりは、愛媛県砥部町七折において行われる、七折梅園の、お客との交流を図るためと拡大という目的で平成3年より始まったイベントとなっています。

もちまきや、もちつき、梅の種飛ばし大会などの催しが行われます。

入口では、梅で作られた製品(梅肉の入ったたこ焼きなど)の販売も行われていますので、お帰りの際などにご購入されるのも一案です。

梅は、砥部町の町花となっていますし、七折の地では1万6000本の梅が咲き誇ります。

この七折梅園というのは、四国では有名な梅園であり、七折で栽培されている梅は高品質であることから、青いダイヤとも言われるのです。

実が大きくて柔らかく、酸っぱさも少ないということです。

梅

七折梅まつりはいつどこで行われるの?

七折梅まつりは、2016年2月20日(土)から3月10日(木)まで開催されます。

大人300円、中学生以下は無料という入園料になっています。

大人の方は20人以上ですと団体割引となり、入場料が1人250円になります。

午前10時から午後4時まで開園しており、休園日はありませんので、期間中はいつでもおいでになれます。

もし車で訪れるなら、松山道の松山ICから国道33号を通り20分ほどで到着できるでしょう。

七折梅園の周りに無料で100台まで停められる駐車場があります。

公共交通機関を利用するなら、松山駅より伊予鉄バス砥部線ですと45分、宮内バス停で降車したら45分ほど歩くことになるでしょう。

ちなみに、送迎バスなどはありませんので、気を付けた方が良いでしょう。

バス停からは歩くと遠いので、車でおいでになる方が便利だと思われます。

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七折梅まつり開催期間中には梅は咲いている?

梅まつりに行くなら、梅が満開であるかも気になるところです。

七折では、2016年も順調に3月の上旬頃から満開となると見られています。

梅の情報については、観光協会のホームページをご覧になると、七折の梅の状況がわかるでしょう。

ちなみに、七折の梅まつりは他の梅まつりよりも短期間となっています。

それは、3月中旬より農作業が開始となるからです。

梅

七折梅まつりでは梅茶を飲むこともできる!

七折梅まつりでは、休憩所が園内に設けられて梅茶や梅シロップを無料でいただくことができます。

梅の味を堪能してみてはいかがでしょうか。

また、展望台もあるので、梅の花達や里山などののどかな風景を眺めることができます。

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