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赤穂義士祭2016年の日程は?アクセス方法と混雑状況も確認

      2016/09/07

赤穂義士祭

赤穂義士にちなんだ赤穂義士祭

赤穂義士と言えば、小説やドラマをはじめ、数々の媒体で主君・浅野長矩(浅野内匠頭)への忠義を最期まで尽くした家臣として知られていますが、中でも特に有名なのが「忠臣蔵」でしょう。

義を重んじ、潔く散るその瞬間まで主君への忠誠が揺るがなかった赤穂義士ですが、彼等が主君の仇である吉良上野介義央を討ち取ったのは、12月14日になります。

この12月14日の出来事に由来して、12月14日になると全国各地で赤穂義士を供養する赤穂義士祭が開催されています。

赤穂義士祭の中でも特に有名で、毎年多くの人が訪れるのが、四十七士の墓がある泉岳寺です。

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泉岳寺の赤穂義士祭

泉岳寺の赤穂義士祭の日程ですが、先述した通り吉良を討ち取った12月14日に毎年行われています。

また赤穂義士祭のみどころですが、11時からは浅野長矩公之墓所にて墓前供養が行われ、それが終わると12時からは本道で東阿部流献茶式、更にその後は義士追善供養と言うスケジュールで赤穂義士祭は進みますが、祭りのピークとなるのは14時30分頃です。

財界二世学院が主催している「義士行列」が到着するその時刻こそ、赤穂義士祭のみどころと言っても過言ではありません。

義士行列は、赤穂義士達が討ち入りの後にその報告を主君にすべく泉岳寺に向かった事に倣っており、参列者は義士の装束で身を包んでいます。

義士行列は晴海通り、外堀通り、日比谷通りを練り歩いた後、泉岳寺にたどり着きますが、参道にはたくさんの露店が出店しているので、そちらも楽しみにしている方が多いようです。

泉岳寺が閉門するのは午後10時ですが、その時間まで祭りは賑わいます。

赤穂義士祭には毎年多くの人が訪れ、主君への忠義のために散っていった義士達に線香をあげていきます。

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赤穂義士祭当日の混雑状況

 

赤穂義士祭当日は多くの人が訪れるので、普段は静かな泉岳寺もその日ばかりは人で溢れかえり、賑やかです。中でも混雑するのは、やはり義士達のお墓。

赤穂義士は現在でも非常に知名度や人気が高いので、日頃から多くの人がやって来ますが、この日は普段とは比べものになりません。

お墓だけでなく、義士記念館にも大勢の人が訪れるので、赤穂義士祭に参加する場合は時間に余裕を持って行った方が良いでしょう。

赤穂義士

泉岳寺へのアクセス方法

泉岳寺へのアクセス方法ですが、電車とバスで行く事が出来ます。

・電車を利用する場合は、都営浅草線の泉岳寺駅で降り、A2出口から出ます。お寺と言うと駅から離れているイメージがありますが、泉岳寺はその名称が駅名になっているだけあり、なんと泉岳寺駅から徒歩1分です。距離にしてたった200メートルなので、迷う事はないでしょう。

・バスを利用する場合は、都バスに乗り、泉岳寺前で降ります。バスには新宿駅西口や五反田駅から乗る事が出来ます。

当日は大変混み合っており、渋滞も予想されるので、車で訪れるのは避けた方が良いでしょう。

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