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2016年ボロ市のみどころやアクセス方法と混雑状況

      2016/09/02

フリーマーケット

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東京都世田谷区には、ボロ市と言うちょっと変わった名前のお祭りがあります。

ボロ市の由来は、かつて古着の売買が盛んに行われたと言う事実に基づくものですが、現在では古着だけでなく古本や骨董品、食料品、玩具など様々なものが売買されており、見ているだけでも楽しいです。

ボロ市を主催しているのは、せたがやボロ市保存会です。

せたがやボロ市保存会は地元の町会や商工会が中心となって結成されている組織であり、毎年1月15・16日と12月15・16の日程でボロ市を開催しています。

時間は午前9時から始まり、午後9時までと、ほぼ一日開催されているのでいつ行っても楽しめます。

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ボロ市のみどころと、どんな風に開催されるのか

ボロ市のみどころは、なんと言っても古物が多数売り出される蚤の市です。

蚤の市と言うと日本ではあまり浸透していない言葉ですが、フリーマーケットと言い換えればわかりやすいでしょうか。

非常に規模の大きなイベントで、毎年開催期間中には700近い露天が並び、様々な品が売られます。

 

来場者も多く、昨今ではマスコミやSNSでの口コミから、毎年20万人もの人が集まっています。

ボロ市をおとずれる上で気をつけて頂きたいのは、露店が出店されるボロ市通りや、その他の通りは決して広くはないと言う点です。

道幅に余裕があるわけではない中で露店が並び、そこに20万人もの来場者が集まれば、歩くのがやっとと言う有様になるでしょう。

そのため、一つ一つの露店を覗き、並んでいる品物を吟味して購入する、と言う楽しみ方は出来ない事が多いです。

大体の人は出店で食べ物を購入し、雰囲気を楽しんで帰ると言うパターンを踏む事が多いでしょう。

勿論、それだけでも十分に楽しむ事が出来るので、行った事が無い方は是非一度訪れて欲しい祭礼の一つです。

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ボロ市名物・代官餅

世田谷信用金庫の駐車場で販売される代官餅は、ボロ市のみどころの一つとして数えられるほど人気が高い食べ物です。

ボロ市の会場でしか食べる事が出来ない上に、味も美味しいと言う事で、毎回多くの人が代官餅を求めて列に並びます。

味は定番のあんこときなこ、そして大根おろし・海苔・ネギ・鰹節を醤油で和えたからみの3種類。いずれも600円です。

1パックだけでもなかなかボリュームがあるので、購入の際にはついつい買いすぎないよう注意しましょう。

当日の混雑状況とアクセス方法

フリーマーケット
ボロ市は、世田谷区世田谷1のボロ市通りで行われます。

当日は大変な混雑が予想されるため、電車かバスを利用して行くと良いでしょう。

アクセス方法ですが、東急世田谷線の世田谷駅か上町駅から徒歩3分。あるいは、東急・小田急バスの上町停留所で下車しましょう。

なお、ボロ市当日は周辺一帯に交通規制がかかっており、駐車場も用意されていないので、駐車スペースを見付けるだけでも大変な苦労をしますので要注意。

おすすめはやはり電車かバスです。

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