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ぐんまフラワーパーク2016妖精たちの楽園で遊ぶイルミネーション

      2016/08/10

イルミネーション

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ぐんまフラワーパーク、妖精たちの楽園その見どころは?

赤城山の山麓につくられた県立の植物園でもあるぐんまフラワーパークは、さまざまな花を楽しむことを目的に作られた大型施設です。

このぐんまフラワーパークで日本夜景遺産(ライトアップ部門)認定されているのが、フラワーパークが誇るイルミネーション「妖精たちの楽園です。山麓の広大な敷地をキャンパスと考え、プロジェクションマッピングと、100万球のLED電球が、壮大で幻想的な光の祭典を作り出します。

このぐんまフラワーパークのイルミネーション、妖精たちの楽園は群馬県で3位のイルミネーションスポットで、宝石箱をひっくりかえしたような美しい光の祭典には、レーザーを使った光の演出、きらめく愛の光が新しく登場、県内のデートスポットとして人気が高まっています。

家族づれや子供向けにはぐんまフラワーランドのキャラクターでもある花の妖精、ピアちゃんとフラト君がプロジェクションマッピングというパソコンで作ったCG映像で、敷地内を所狭しと、はらはらドキドキの大冒険を繰り広げます。

園内にあるパークタワーでは、プロジェクションマッピングが上映されている間に、シャボン玉と光を放ちながら、たくさんの妖精たちが舞い上がり、シャボン玉が割れるとその中から甘い香りが出てくるというエンターテイメントも演出されています。

またこの妖精の楽園のライティングに参加することも可能です。

これはタワーに作られている鐘を鳴らすと、地上につながっているイルミネーションが輝くようになっているもの。

二人でオリジナルのイルミネーションを作ったり、プロジェクションマッピングを動かしたりとまるで魔法をかけているようだと、家族連れやカップルに大人気で混み合っているようです。

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ぐんまフラワーパーク、妖精たちの楽園、その開園期間と混雑ぶりは?

レーザーを駆使して恋人たちの為に、音と光の壮大なショーでもあるきらめく愛の光、レーザーやプロジェクションマッピングを使った1日5回行われる、妖精たちの演出は毎年10月の中ごろから翌年の1月中旬まで開園しています。

2016年の予定はまだ発表されていませんが、2015年の場合、10月31日から2016年1月11日まででライトアップは始まるのは、日没後午後9時まで、入園時間は午後の4時から開園していました。

2016年も同じような形で開園すると思われます。週末はデートや家族で訪れる人が多くかなり混み合っています。

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ぐんまフラワーパーク、妖精たちの楽園、そのアクセス方法は?

・公共の乗り物を使う場合、JR両毛線、前橋駅から約15km、タクシーを使って30分、上毛電鉄の大胡駅からタクシーで15分ほどです。

・車で向かう場合、北関東自動車道伊勢崎インターから国道17号、県道74号、そこから県道16号を赤城山方面に車で16kmの場所にあります。ぐんまフラワーパークには521台もの車が収容できる無料駐車場があります。

・入園料一般500円、中学生以下無料、ペットも楽しめるようにと犬は200円となっています。

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