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木曽三川公園センター 2016年は冬の光物語でクリスマスを

      2016/08/07

冬の光物語

木曽三川公園センター 冬の光物語、その見どころは?

クリスマスにかけて全国でも色々な都市、観光地でイルミネーションによる光の祭典が開かれています。

岐阜県にある木曽三川公園でも「冬の光物語」と銘打って、50万球もの電球を使って色々な光の世界を作り上げています。

この木曽三川公園の「冬の光物語」では2015年には日本の昔話をモチーフに、色々な光をつかってだれもが知っている日本の物語をイルミネーションで楽しむ事が出来ました。

一面に輝く光のカーテンや、花火の打ち上げ、光の祭典とフラダンスのコラボレーション、キラキラクラフト体験、クリスマスカード作りなど、子供が楽しめるようなイベントがたくさん用意されていました。

またクリスマスソングやジャズの名曲を、ビックバンドの演奏でさまざまな形にアレンジして、新しいタイプの音楽を楽しむ事も出来ます。

いろいろと行われるイベントはお子さん向けが多いですが、幻想的なイルミネーションのなかを歩くのは、とてもロマンチックでカップルの人たちの間で冬のデートコースとしてもよく知られ人気があるようです。

クリスマス近くになるとライトの点灯式も行われ、本格的なクリスマスシーズンの訪れと言った風物詩の様にも考えられています。

地元の人たちだけでなく近県からも多くの人が訪れます。

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木曽三川公園センター、「冬の光物語」その開催時期と時間、また混雑状況は?

毎年11月の終わりからクリスマスを中心に年明けまで行われる「冬の光物語」木曽三川公園の園内が色鮮やかな光のじゅうたんに変わり、その幻想的な美しさは息を飲むほどです。

デートコースとしても有名で岐阜県内は勿論、近県からも多くの人が訪れます。

そのために週末は混雑する事が多く、とくに園内を見渡す事が出来る展望台に上るには多少待つ事もあるようです。

残念ながら2016年の冬の光物語の日程はまだ決まっていませんが、2015年はイルミネーションの点灯時間はちょっと早めに午後4時半から夜の9時まででした。

また冬の光広場には水の中で輝いている豪華なシャンパングラスタワーも見る事が出来、いつもカップルや家族づれでにぎわっています。

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木曽三川公園センター、冬の光物語、アクセス方法は?

木曽三川公園センターには、

・養老鉄道養老線を使い、多度駅でおり自然の中を40分ほど歩くか、

・養老鉄道石津駅から海津市コミュニティバスで木曽三川公園で下りる方法です。

・車で行く場合には東名阪自動車道、桑名東インターから車で約15分という場所になります。木曽三川公園センターには1240台を収容できる駐車場があります。車でドライブがてら行く人が多いようです。

冬の光物語

この木曽三川公園センターは河川を利用した広大な公園です。

季節ごとに色鮮やかな花を大きな花壇で楽しむ、芝生広場がメインです。

訪れる人たちは冬の光公園だけでなく、時間とともに変わっていく景色、イルミネーションの点灯で繰り広げられる光の花壇も楽しんでいるようです。

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