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足湯も楽しめる秋川渓谷の紅葉2016年の見ごろ時期とアクセス方法

      2016/08/05

紅葉

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秋川渓谷の紅葉、その見所は?

東京の都心からわずか1時間ほどですばらしい紅葉を堪能できる、紅葉スポットが多数あると言われているのが秋川渓谷です。

秋川渓谷は東京都あきる野市から檜原村まで全長約20kmにわたる渓谷で、川の流れは多摩川へと注がれて行きます。

紅葉の季節だけでなく、春には色鮮やかな花をたのしみに、また夏には新緑の中でバーベーキューやキャンプを楽しむ人たちも多くいます。

秋が深まり紅葉の季節になると、この秋川渓谷は全長ともいえる20kmの両岸が、赤や黄色と言った自然が作り出す紅葉へと染まって行き、その美しさには息を飲むほどだと言われています。

最近はこのような自然の中でマイナスイオンを堪能しようと、都会から多くの人たちがやってくるようです。

秋川渓谷には複数の橋があり川の流れと、その両側にかかる美しい紅葉を楽しみ、川を中心に紅葉とそこから続く関東山脈の山々と言った、壮大な景色の中で写真を撮っている人たちも多くいます。

東京から日帰りで紅葉を楽しむデートコース、また家族そろってハイキングに来る人などいろいろです。

紅葉スポットとして有名なのが「石舟橋」です。

この橋は橋から水面までの距離があるので、高所恐怖症の人は注意が必要かも知れません。

しかし標高が高い分、紅葉の景色としてはすばらしいものがあります。

ほかにも紅葉の見所スポットとして佳月橋から西青木平橋にかけての渓谷美もきれいだと言われています。

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秋川渓谷の紅葉、その見ごろは?

都心の喧騒を離れて空気の澄んでいる秋川渓谷では、毎年11月のはじめからそれぞれの木々が色づき始め、11月中頃、終わりにかけてピークを迎えます。

さまざまな橋にある紅葉スポットを渡りながら、瀬音の湯で無料の足湯を楽しむ人たちもたくさんいます。

紅葉の季節を迎え人出が多くなってくるピーク時には、あきる野市観光まちつくり活動課などが2~3日ごとの紅葉の度合いをチェックして案内しています。

行く前に連絡を取ってみると良いでしょう。

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秋川渓谷の紅葉、そのアクセスは?

 

秋川渓谷へのアクセスは、

・公共の乗り物で行く場合、JR武蔵五日市駅からバスで15分

・車で行く場合には中央道八王子インターから約50分、または圏央あきる野インターから30分という距離です。週末は都心からこの紅葉を楽しむ人たちが多く訪れるので、混雑が予想されます。

・十里木には東京都として無料の駐車場を用意していますが、五日市の駅に有料の駐車場があります。

紅葉

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この秋川渓谷の先には温泉施設の「瀬音の湯」があり、お風呂につかりながら紅葉を楽しめると、日帰りで温泉と紅葉を楽しんだり、中には宿泊をする人たちもいます。

入浴料は中学生以上900円、小学生450円と手ごろな料金です。

地下1500mから湧き出る良質なアルカリ性の温泉は美肌効果があると女性の間で話題になっています。

日ごろの疲れを取り除き、渓谷の両側が赤く染まるのを堪能するのも良いかも知れませんね。

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