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神秘的でスリルある世界、寒霞渓2016紅葉の見ごろ時期とアクセス方

      2016/08/04

寒霞渓の紅葉

寒霞渓(香川)の紅葉、その見所は?

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は観光だけでなくさまざまな産業をもつ島でもあります。

神戸や高松から瀬戸内海の海を渡って多くの人たちが紅葉を楽しむのが寒霞渓です。

この寒霞渓は国立公園指定第一号の瀬戸内海でもっとも素晴らしいといわれている景勝地で、両側にそびえる奇岩怪石に映えるカエデや、イワシデの葉っぱの色があでやかに変わっていく景観は見事なものです。

この寒霞渓の紅葉のハイライトは、紅雲亭から山頂にかけてのロープウェイで見る空中からの景色だと言われています。

深い谷間をロープウェイで通り抜ける5分間の空中散歩は、長い時間をかけて作り上げられた自然の切り立った岩肌と、色とりどりに染まったそれぞれの木々とのコントラストが神秘的でスリルのある世界を作り出しています。

またロープウェイからは紅葉の景観だけでなく瀬戸内海の海の景色も楽しめると人気が高いようです。

この寒霞渓には片道1時間かけて歩く登山道があり、道行くたびに表情を変える奇岩怪石を、自然の中で自生している植物も一緒に楽しむことが出来ます。

体力に合わせて片道ロープウェイ、片道登山道という人たちがたくさんいるようです。

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寒霞渓の紅葉、その見ごろは?

寒霞渓の紅葉は10月下旬から徐々に色づき始めます。

紅葉のピークは11月上旬から11月下旬です。

寒霞渓の紅葉

イロハカエデ、ヤマモミジを始め、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、アカシデなどが渓谷の景色を色づけていきます。

毎年11月には寒霞渓もみじ茶会が開かれ、鮮やかにそまった紅葉の中で茶道の先生がいれた本格的なお茶と、お菓子がふるまわれると人気が高いようで問い合わせが殺到しているようです。

この寒霞渓は自然の宝庫とも言われ、ここでしか見ることが出来ない動物や植物なども多く、登山道を歩くことで紅葉だけでなく自然の恵みを楽しむことが出来ると近県から多くの人が訪れています。

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寒霞渓の紅葉、そのアクセスは?

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・船で小豆島に渡ることになりますが、高松港からフェリーで60分、高速艇で45分、岡山港からフェリーで70分、姫路港からフェリーで100分、神戸港からフェリーで3時間という距離です。小豆島草壁港からは小豆島オリーブバスで紅雲亭下車、約13分ほどバスに乗ることになります。

・駐車場の大きさは普通車200台、バス40台が無料で止められるようになっています。

・ロープウェイの料金は大人往復1350円、片道750円、子供(小学生)は往復680円、片道380円となっています。

この寒霞渓には小豆島への観光と合わせてくる方もたくさんいます。

この寒霞渓の山頂から見る瀬戸内海の景色、また潮の関係で1日に2回だけ現れる500mの砂の道、エンジェルロードや映画にもなった24の瞳の撮影現場でもある24の瞳映画村、小豆島の名物でもあるオリーブが栽培されている小豆島オリーブ公園など観光名所も多く訪れるところがたくさんあります。

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