いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

錦の紅葉絵巻、大山の紅葉2016の見ごろ時期とアクセス方法は?

      2016/08/03

大山の紅葉

大山(鳥取)の紅葉、その見所は?

日本屈指の赤、と言われる大山(鳥取)の紅葉は、大山の雄大な山ろくを赤や黄色そしてオレンジと、山全体が七色に染まると言われ、東の富士山、西の大山と言われている程です。また大山の紅葉は錦の紅葉絵巻とも言われ全国から多くの人がその自然のアートを味わいに来ています。

新緑の緑から徐々に変わっていくその景色は、大山を望むそれぞれの位置からいろいろな風景を作り出し、それは息を飲むほどだと有名です。多くのガイドブックに紹介されている正面大山(伯耆町)と南壁(江府町)が有名ですが、ほかにもたくさんの紅葉の名所があります。

車に乗って山道を走りながらドライブスルーの感覚で紅葉を楽しめる博労座をはじめ、鳥取のスイス、ハイジの里といわれる豪円山のろし台は色あざやかに染まった山麓と、ふもとの町並みのコントラストが絶景と言われています。

秋から冬にかけてスキー場のゲレンデは一面赤く染まり、紅葉のシュプールを作り出します。

中国地方最大の霊峰とも言われる大山は、神秘的な雰囲気を感じることが出来る事でも有名です。

その中でも人間と神の結界として設けられた金門は、この金門を包むように周りの木々が色つき幻想的な風景を作り出しています。

大神山神社奥宮に続く800mの石畳はゆっくりと歩きながら、色とりどりに染まった紅葉を楽しむことが出来ます。

大神山神社奥宮はその壮大な権現造りで紅葉と荘厳な建物のコントラストがとてもきれいです。

スポンサーリンク

 

大山(鳥取)の紅葉 その見ごろ

大山の紅葉は10月に入ると徐々に色づき始めます。

紅葉のピークと考えられているのは10月下旬から11月の中旬にかけてです。

山の色が変わってくる時期はこのピークの時期ですが、大山の紅葉の見ごろは2回あると言います。

大山の紅葉

これは紅葉が終わりかけ徐々に染め上がった紅葉が色濃くなってくる頃、大山の北壁に降り出す白い雪とのコントラストが第二のピークと言われます。

この大山の紅葉、第二のピークは11月中旬から12月の上旬にかけてになります。

スポンサーリンク

大山(鳥取)の紅葉、そのアクセスは?

車で行く場合には、

・関西方面からは中国道中国吹田インターから中国道落合ジャンクションから米子道を通って米子インターを降り、大山夏山開き会場へ向かうには県道24号を大山方面に12km。

・広島、岡山方面からは山陽道広島インターを利用し中国道を通って、三次東ジャンクションから松江方面へ。

・山陰道師指宍道ジャンクションを米子方面へ、そして米子東インターで降り、県道24号線を大山方面に12km。

・大山博労座駐車場には600台車が止められるようになっています。

JRを使う場合は、

・山陽新幹線で岡山まで、そこで伯備線に乗り換え、米子駅へ。その後タクシーを利用して大山情報館には約30分、路線バス大山方面行きで約50分となっています。

大山参道には温泉豪円湯院が、また車で1時間前後の距離には出雲大社、松江城そして水木しげるロードなどもあり、紅葉を楽しめると共にいろいろな観光地を訪れる人がたくさんいます。

スポンサーリンク