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水面に映る赤い色、香嵐渓2016の紅葉の見ごろ時期とアクセス方法

      2016/08/02

香嵐渓の紅葉

香嵐渓(愛知)の紅葉、その見所は?

愛知県豊田市、足助町にある矢作川とその支流巴川が作り出す愛知高原国定公園の香嵐渓は、秋になると渓谷の両側にあるモミジの赤い葉が川の水面に映り、紅葉の名所として愛知県をはじめ近県からも多くの観光客が訪れる所です。

この香嵐渓の紅葉は寛永11年に香積寺十一世の三栄和尚が自然の美しさを堪能できるようにと、巴川沿い、そして香積寺の参道、境内にカエデや杉などを一本一本自分の手で植える作業をしたと言われています。

その後、大正時代の終わりから昭和時代の頭にかけて森林公園を作るためにボランティアの手によって飯盛山にたくさんのモミジが植えられ、その香りが嵐のように香ってくる事からこの香嵐渓という名前が付いています。

巴川の両側には4000本ものカエデが秋の紅葉の季節になると真っ赤になり、水面にその色が移り壮大な景色を作り出します。

また待月橋から香積寺にかけての参道は、両脇のモミジがトンネルを作りその中を歩くのが大変人気です。

11月1日から11月30日までは香嵐渓もみじまつりが開催され、大道芸や猿回しなどいろいろなイベントが開かれるので、家族で楽しむ人たちもたくさんいます。

夜になるとこの両岸のカエデがライトアップされ、幻想的な美しさは息を飲むほどです。

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香蘭渓の紅葉、その見ごろは?

香蘭渓もみじ祭りが11月に開催されるように、紅葉としてのピークは11月となります。

10月中頃から色づき始め、徐々に山を赤く染め上げて行きます。

香嵐渓の紅葉

香嵐渓には香積寺の参道も含め、イロハカエデやヤマモミジ、コハウチワカエデなどといいた11種類もの様々なカエデが植えられています。

いろいろと種類が違うカエデを見比べてみるのも良いかも知れません。

紅葉のお勧めスポットと言われているのが、待月橋、モミジのトンネルと言われる香積寺の参道、そして巴山の両岸にある真っ赤に燃えるように色づくカエデだと言われています。

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香蘭渓の紅葉 アクセス方法は?

・関東方面からは東名高速道路、豊田ジャンクションから東海環状自動車道豊田勘八インターから国道153号線を飯田方面へ約15km、または東海環状自動車道豊田松平インターから剣道39号線を東に15kmです。
・関西方面からは東名阪自動車道、伊勢湾岸自動車道経由、東海環状自動車道の豊田勘八インターまたは豊田松平インターで降りていきます。

紅葉のピークの際には迂回を求められることもあるためにお出かけ情報を確認しましょう。

香嵐渓の紅葉

・公共の駐車場は川沿いにいくつかありますが、紅葉のシーズンは大変混み合うので、公共駐車場に関しての空車、満車情報を三州足助公社ホームページでチェックしましょう。
公共交通網を使う場合は、愛知環状鉄道、愛環四郷駅でおり、とよたおいでんバスさなげ足助線(百年草行)で約50分。名鉄三河線、豊田市駅でおり名鉄バス矢並線(足助行)約45分。名古屋方面から多くの人たちが訪れます。

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