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都心で紅葉を楽しむ2016年、六義園の紅葉

      2016/07/31

六義園の紅葉

六義園の紅葉、その見所は?

東京都内で本格的な紅葉が楽しめると人気が高いのが六義園です。

山手線、駒込駅からすぐという便のよさも多くの人たちが訪れる人気の秘密のようです。

この六義園は忠臣蔵でも名前が出てくる柳沢吉保が7年という時間をかけて元禄15年(1702年)に完成した江戸時代当時の代表的な庭園方式、回遊式築山泉水庭園です。

現在は江戸時代を代表する庭園として特別名勝に指定されている日本庭園です。

秋の紅葉だけでなく広々とした敷地内にはさまざまな花が咲き乱れる春、新緑の夏と年間を通して都会でありながら自然を楽しめる庭園となっています。

六義園内には開園時間を延長して紅葉のピーク時にはライトアップを行っており、会社帰りに紅葉を楽しむ人も多くいるようです。

六義園内には吹上茶屋、心泉亭があり抹茶を味わいながらゆっくりと色鮮やかなモミジを楽しむことができます。

またモミジに囲まれたつつじ茶屋は紅葉したモミジの赤と茶屋のコントラストが美しく絶景だと評判が高いです。

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六義園の紅葉、その見ごろは?

東京で唯一本格的な紅葉が楽しめる日本庭園、六義園ではそれぞれの木が色づき始めるのは遅く、11月に入って徐々に色づき始めます。

紅葉のピークは11月中頃から12月上旬までで、11月終わりから12月にかけてライトアップも行われます。

六義園内には約450本のイロハカエデを始めモミジやイチョウなど約600本もの木々が園内を色づけて行きます。

六義園の紅葉

 

園内を歩いて回りながら見る昼間も紅葉がきれいですが、ライトアップの光に当たった紅葉も幻想的な雰囲気をかもし出し、デートで訪れる人たちがいます。東京都内、それも山手線から歩いていけるので週末には家族づれ、デートなどでにぎわっているとか。

夜のライトアップはすでに15回目を向かえ定着してきており、毎年のように訪れている人もいます。

歴史のある日本庭園でモミジやイチョウといった色とりどりの紅葉を楽しめる、都内で1位、全国でも上位10位以内に入っている紅葉スポットです。

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六義園の紅葉、そのアクセスは?

・アクセス方法は、JR山手線駒込駅から徒歩7分。都心のために駐車場は用意されていません。

・六義園の入園料は大人300円、65歳以上、小学生以下、都内在住在学の中学生は無料になっています。また1時間の庭園ガイドツアーも行われています。

・時間は午前11時と午後2時にサービスセンター前及びに染井門売札所前からボランティアのガイドによる六義園の歴史を聞きながら、紅葉を楽しむことができます。

六義園の紅葉

・園内には軽食や飲み物が楽しめるモミジ茶屋(荒天候、雨天中止・時間10:00から20:00時)が作られます。

・六義園内には抹茶茶屋として吹上茶屋(時間9:00から20:30まで)と心泉亭(10:00~17:00まで)があり、抹茶と和菓子のセットが紅葉の中で楽しめるようになっており、人気が高く評判になっています。この茶屋では六義園オリジナルのお土産も販売しています。

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