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初心者必見!ハロウィンの傷メークの簡単なやり方とは?

      2016/07/24

ハロウィンのゾンビ

少し前までハロウィンというと小さな子供たちのイベントでしたが、ここ最近は大人も、ハロウィンを楽しんでいますよね。

ハロウィンの時期になると街には仮装をした人が溢れていますし、週末ともなれば、街のあちこちでイベントも開催されています。

仮装をしている人を傍目から見ているだけじゃ、物足りないと思いませんか?今年こそは参加しましょう!

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ハロウィンメークのやり方

プリンセスやディズニーのキャラクターなどのみんなから愛されるようなかわいい仮装もいいけど、大人女子ならリアルティを追求しましょう。

やっぱり傷メークがおススメです。難しいと思うかも知れませんが、コツさえつかめば簡単ですよ。

準備するものはアイプチ、固形ファンデーション、アイシャドウ、ティッシュ、スポンジ、血のりがあればOKです。

血のりは100円ショップに売られていますよ。

傷をつけたいところにアイプチを塗ります。

好きな形に切ったティッシュをその上に載せます。

アイプチが付いていない部分のティッシュは手で切り取っていきましょう。

ティッシュが張り付いた部分だけを残すようにしていきます。

切り傷をつけたい所のティッシュを細長い形にしてから、穴をあけます。下準備はこれでOKですよ。

肌の境目をぼやかす

ファンデーション
固形ファンデーションとアイシャドウを使って肌の境目をぼやかしていきます。

アイシャドウは紫色と赤色を使えば、リアルに仕上がりますよ。

ブラシを使ってティッシュに色を入れていきましょう。

ポンポンとブラシを使って色ムラができるように入れていくとかなり本格的な仕上がりに近づけます。

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メークをリアルにするには

切り傷部分になるティッシュ中央に空けた穴にもう一度アイプチを塗ります。

ティッシュで作ったこよりを貼り付け、その上から血のりをつけていきます。

スポンジでにじませるようにつけて行けば、リアルな感じになっていきますよ。

他の部分のメイクは

アイシャドウ
ハロウィンを意識して、口紅も普段よりもダークな色を使いましょう。

血のりを唇の端からたらして、血が出ているようにしてもいいですね。

アイメイクもいつもとは違って暗めにしましょう。

目の周りにアイシャドウが付きにくい場合には、あらかじめワセリンを塗るといいですよ。

その上に暗めのアイシャドウを重ねていくと、しっかりと色を重ねられます。

目の周りは手でアイシャドウをつけましょう。

すき間なく塗るのではなくランダムに色をつけたほうが雰囲気が出ていい感じです。

顔に傷をつけるだけでなく、暗めの色で目全体を囲めばプロっぽく仕上がりますよ。

 

ゾンビのように仕上げたい場合は、丁寧さは必要ありません。

左右のバランスを見ながらランダムに仕上げていきましょう。

初心者でも簡単にメイクが完成しますし、準備するものも安価ですから手軽にできるのではないでしょうか。

目には左右で違うカラーコンタクトを入れるとかなりミステリアス感が増しますからおススメです。

是非チャレンジしてみてくださいね。

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