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動物愛護週間の意味とは?どんな由来や歴史があるの?

      2016/07/23

ペット

多くの人がペットを飼っていることでしょう。

外で疲れて帰ってきてもペットの顔を見ると癒されますよね。

家族の一員であるかわいいペットと一緒に生活をすることで活力になっている人もいるでしょう。

動物をかわいがる気持ちを大切にするための日が設定されているのを知っていますか?

わざわざ動物を大切にしようとする日を制定しなくても1年中かわいがってる!という人もいるでしょうが、今以上にもっと動物たちと広く深くかかわっていき、絆を深めあうことを勧めている日があるのです。

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動物愛護週間の意味とは

毎年9月20日から26日までの7日間は動物愛護週間と決められています。

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」ということから動物愛護週間が制定されています。

動物愛護週間の由来や歴史は?

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由来は日本からではなくアメリカです。

何事にも世界の先端を走っていたアメリカから始まっています。

1915年にアメリカ動物愛護協会が制定したことが始まりです。

動物と人間とのきずなをもっと深めて行こうとするために制定されました。

 

日本では、1927年に日本人道会のバーネット夫人が提唱して5月28日から6月3日までの1週間初めて行われました。

その後は毎年行われることとなったのです。

戦後になって、1949年にGHQから、春分の日である3月21日を「動物愛護デー」にするよう指示があり、日にちを変えています。

その後、1974 (昭和49)年に施行された法律によって毎年9月20日から26日までの1週間とすることが定められました。

動物愛護週間の日にちは法律によって定められているのです。

このように法律によって日にちが定められているのはあまりありません。

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動物愛護週間に行われるイベントについて

毎年9月20日から26日までの1週間の間には色々なイベントが開催されています。

動物の管理や愛護について広く知ってもらうために、国、地方自治体、各関係団体が協力して色々なイベントが行われているのです。

動物愛護週間ポスターは小学生や中学生のころに描いた覚えがある人もいるのではないでしょうか?広くポスターを募集して、さらなる認知度を広めようとしています。

動物愛護フェスティバルも色々な地域で行われますから、参加したことがある人もいるかもしれませんね。

写真コンテスト・動物ふれあい広場・しつけ教室などのイベントが開催されます。

盲導犬に関するイベントが開かれることもあるようです。

飼い主もマナーを!

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ペットを虐待したニュースが流れることがありますが、家族同様に一緒に暮らしていくペットは縁あって一緒に暮らしているのです。

来世も再来世を一緒に暮らせることはないのですから、このつながりを大切に考え、飼い主もマナーを守らなければなりません。

動物の習性をしっかりと把握して、最後まで責任を持って大切に飼っていきたいですね。

私たちにとってペットはかけがえのない家族の一員ですから、今一度ペットとのかかわりを考えていきましょう。

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