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多摩センターイルミネーション2016の見どころや混雑状況は?

      2016/07/30

多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーションは、今年で16回目を迎えるイルミネーションイベントです。

多摩センター駅前のパルテノン大通りを中心とした南北400m、東西200mにわたるストリートが約40万球のイルミネーションで彩られます。

サンリオピューロランドが近いこともあり、大人気のハローキティに出会えるこのイベントは、大人から子どもまで楽しむことのできる多摩センターならではの魅力です。

そんな多摩センターイルミネーション、2016年の見どころや混雑状況についてご紹介します。

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多摩センターイルミネーションの開催期間は?

多摩センターイルミネーションは毎年11月上旬から翌年の1月上旬まで開催されています。

2016年から2017年の開催期間はまだ発表されていないので、ここでは昨年の2015年-2016年のスケジュールをご紹介します。

昨年の多摩センターイルミネーションは11月7日(土)から翌年の1月7日(木)まで開催されていました。

ライトアップ時間は16時30分から22時30分まで、サンリオキャラクターのイルミネーションは毎日21時30分まで開催されていました。

多摩センターイルミネーション

 

初日にはオープニングセレモニーも開催されます。16時40分から木遣りやハンドベルの演奏、サンリオショーなどのセレモニーが行われた後、カウントダウンののち18時に点灯となります。

このほか、期間中にはさまざまなイベントが開催されます。

2015年にはエレクトーンの演奏によるクリスマスコンサートや讃美歌の合唱、地元高校の吹奏楽部によるコンサートや氷の彫刻の展示などが行われました。

今年はどんなイベントが開催されるのでしょうか?

事前にしっかり公式HPでスケジュールを確認してお出かけください。

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多摩センターイルミネーションの見どころは?

多摩センターイルミネーションでは街全体が巨大なイルミネーションに変身します。

目玉は多摩センターの大通りにつくられる光のトンネル。

青く幻想的な光につつまれたトンネルは毎年恒例の多摩センターイルミネーションのシンボルともいえる存在です。

多摩センターイルミネーション

そしてもう一つのシンボルが、高さ12mのモミの生木によるイルミネーションツリーです。

多摩市の友好都市である長野県富士見市から寄贈されたモミの木が、音に反応して色が変わる電飾に彩られ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を作り出します。

子どもだけでなく大人のサンリオファンにとっても絶対必見なのがサンリオキャラクターたちによるパレートです。

2015年は12月11日、18日、25日の三日間、ハローキティと仲間たちによるスペシャルパレードが繰り広げられました。

多摩センターイルミネーションの混雑状況は?

多摩センターイルミネーション

12月23日から25日までのクリスマスシーズンになるとカップルやお子様連れなどが多く訪れ、来客者数もピークを迎えますが、会場となる多摩センターは少々郊外にあるため、それほどギュウギュウに混むということはありません。

ただし、時間帯によっては周辺の飲食店などは並ぶこともあるので、ピーク時間をずらして訪れるのがおすすめです。

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