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奥日光湯元温泉雪まつり2016年の見どころや混雑状況は?

      2016/09/10

奥日光湯元温泉雪まつり

標高約1,500mの高地にあるため夏でも涼しく、森や泉といった豊かな自然が満喫できることから夏の観光スポットとして人気の高い奥日光湯元温泉。

実は夏だけでなく、冬でも楽しめる観光地なのをご存知でしょうか?

湯元温泉では毎年冬になると「奥日光湯元温泉雪まつり」というイベントが開催されているのです。

このイベントでは、「雪灯里~ゆきあかり~」というイルミネーションのほか、氷の彫刻の展示会なども行われており、夏のダイナミックな大自然とは違った幻想的な日光を楽しむことができます。

ここでは奥日光湯元温泉雪まつりの見どころや混雑状況についてご紹介します。

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奥日光湯元温泉雪まつり2016の開催期間は?

毎年1月下旬から2月下旬まで開催される奥日光湯元温泉雪まつり、2016年は1月30日(土)から2月27日(土)までの約1か月間開催されました。

1月30日からは全日本氷彫刻奥日光大会が開催されました。

前日の1月29日から氷彫刻の制作を開始し、1月30日に大会のオープニングとなります。そして2月13日からはメイン会場での「雪灯里~ゆきあかり~」がライトアップされます。

奥日光湯元温泉雪まつり

ライトアップ時間は日没から21時までです。

また、2月13日には湯ノ湖湖畔で冬の花火大会も開催されました。

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奥日光湯元温泉雪まつりの見どころは?

奥日光湯元温泉雪まつりの見どころといえば、メイン会場で毎日開催される「雪灯里~ゆきあかり~」でしょう。

高さ40cm程度の小さなかまくらにみたてた雪壁にろうそくを灯した「雪灯里~ゆきあかり~」が、温泉街の中心に位置する湯元園地に約800個置かれ、繊細で幻想的な光景を作り出します。

この「雪灯里~ゆきあかり~」は日本夜景遺産にも登録されています。

また、開催期間中の金曜と土曜には奥日光湯元温泉旅館協同組合案内所で暖かい飲み物のサービスもあり、冬の日光で冷えた身体がホッと温められます。

全日本氷彫刻奥日光大会では、全国の有名ホテルや食品会社のコックさん、彫刻師など手先の器用さには定評のある作り手たちによる10点の氷の彫刻が展示されました。

これらの作品もライトアップされてより一層美しく輝いていました。

また、湯ノ湖湖畔で開催された花火大会は、雪の白とライトアップの優しい灯り、そして花火の鮮やかな灯りとのコントラストが夏の花火大会とは異なる幻想的な雰囲気を演出し、見る者の目を引き付けていました。

奥日光湯元温泉雪まつりの混雑状況は?

会場へはバスや自家用車でのアクセスとなるので、やはり道路の混雑状況は気になりますよね。

金曜日や土日といった週末にはどうしても道路が渋滞する可能性があるので、平日を狙っていくのがベストでしょう。

特に花火大会の開催日にはかなりの混雑が予想されます。

ただし日程によっては氷の彫刻か雪灯里のどちらかが見れなくなってしまうこともあるため、開催期間前半の平日が一番のねらい目です。

花火大会の開催中などは会場も道路も混雑する上に、基本的には雪道なので事故の危険も高くなります。

十分に注意してお出かけください。

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