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京都・嵐山花灯路2016の日程と見どころや混雑状況は?

      2016/09/09

京都・嵐山花灯路

京都・花灯路は平成15年3月から始まった、「灯り」をテーマに開催されるイベントです。

新たに京都の夜を楽しむ風物詩して知られるようになったこのイベント、通常イルミネーションイベントといえば鮮やかで華やかなものをイメージしますが、さすが京都だけあってこの花灯路は、京都の歴史的な建物や街並みを邪魔することのない控えめな灯りながら、華やかさもある幻想的な雰囲気を作り出します。

京都花灯路は京都の各所で実施されています。今回は平成17年から新たに開催場所として加わった嵐山の花灯路についてご紹介します。

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京都・嵐山花灯路の開催期間は?

京都・花灯路は開催場所によってライトアップの時期や時間が異なるので注意が必要です。

嵐山花灯路、2016年の開催期間は12月9日(金)から18日(日)までの10日間です。

京都・嵐山花灯路

ライトアップ時間は17時から20時30分までの3時間半。

見逃してしまわないようにしっかりと計画を立てておきましょう。

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京都・嵐山花灯路の見どころは?

開催場所はJR嵯峨嵐山駅からトロッコ嵐山駅までの区間です。

結構な広さがあるので一夜ですべてを見て回るのは難しいかもしれません。

そこで嵐山花灯路の見どころをご紹介します。

嵐山花灯路のエリア内には天龍寺や渡月橋、野宮神社などの定番観光スポットがありますが、効率的にライトアップを楽しむのであれば特別にライトアップされるスポットを見て回るのがおすすめです。

それは「渡月橋周辺」と「竹林の小径」です。

渡月橋のライトアップでは、山裾や水辺が灯りに照らされ、日中とは異なる雄大な自然景観を楽しむことができます。

竹林の小径では、頭上に高くそびえる竹林がライトアップされ、幻想的な空間が演出されます。

竹林のライトアップ

 

日程に余裕のある方は、ゆっくりとすべてのエリアを見て回るのもいいでしょう。

「灯りと花の路」と題された街路のライトアップは、約2500基のLED照明が使われ、日本情緒豊かな陰影のある風景を作り出します。

「灯りと花の路」沿いには京都いけばな協会の協力によるいけばな作品の展示も行われます。

大型花器によるボリューム感のあるいけばな作品がライトアップされている様子は、花の美しさをより引き立たせるとともに、眺めているだけで不思議な気持ちになってくるようで思わず引き込まれてしまいます。

いけばなに興味のある方にとってはまさに一見の価値ありです。

京都・嵐山花灯路の混雑状況は?

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一年を通して観光客で賑わう京都、かなりの混雑が予想されますが、開催期間が真冬ということもあり秋などのハイシーズンと比べれば若干人出は減る可能性があります。

ただし、やはり土日やクリスマスシーズンには観光客だけでなく、地元の方も訪れることが考えられます。人でごった返して肝心のライトアップがほとんど見れなかった、という羽目にならないよう、クリスマスや土日は避け、平日を狙っていくのがおすすめです。

また、道路の渋滞によってライトアップ時間までに目的地にたどり着くことができなかった、ということにならないよう、時間には余裕をもって出かけるようにしましょう。

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