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英国ならではのモチーフ!さがみ湖イルミリオンの見所・混雑状況は?

      2016/07/22

さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオンは、550万個という関東最多の電球数を誇るイルミネーションです。

冬だけでなく、4月まで開催しているため、暖かくなってきた気候の中イルミネーションをバックに夜桜も楽しむことができるのもさがみ湖イルミリオンの魅力です。

デートプランにもおすすめな相模湖イルミリオンの見どころや混雑状況についてご紹介します。

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さがみ湖イルミリオンの開催期間は?

昨シーズンの開催期間は終了しており、今シーズンの開催期間についてはまだ発表がないため、昨シーズンの開催期間をご紹介します。

昨シーズンは2015年10月31日から2016年4月10まで開催していました。

2016年1月11日までは毎日開催されており、それ以降は金曜日・土曜日・祝日、それから3月18日から4月3日までは再び毎日開催となりました。

さらに2月と3月は、会場となるさがみ湖の休園日となる木曜日と、2/23、2/29を除き、月曜日、火曜日、水曜日も開催日に加わっています。

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月によってイルミネーションの点灯時間も異なり、11月~1月までは17時まで、2月は30分伸びて17時30分まで、3月はさらに30分伸びて18時まで、4月は18時15分まででした。

イルミネーションをより美しくみられるよう、日没時間に応じて点灯時間が遅くなっているようです。

そして終了は21時30分までです。

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さがみ湖イルミリオンの見どころは?

昨シーズンのさがみ湖イルミリオンの見どころといえば、新設された英国イルミネーションでしょう。

これはさがみ湖イルミリオンのイメージキャラクターでもあるパディントンベアの生まれ故郷であるイギリスにちなんだもので、イギリスならではのモチーフが取り入れられた上品で美しい演出が魅力です。

イギリスの象徴でもあるビッグベンをモチーフとしたものや、イギリス王室の式典が執り行われることでも有名なバッキンガム宮殿をモチーフとしたもの、イギリスの美しい庭園をモチーフとしたもの、おなじみのロンドンバスをモチーフとしたものなど、多彩なイルミネーションが出迎えてくれます。

ペアリフトに乗車すれば、山頂エリアイルミネーションや昼間とはまた違った雰囲気を醸し出すナイトアトラクションを楽しむこともできます。

さがみ湖イルミリオンの混雑状況は?

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さがみ湖イルミリオンは長期間開催されているため、シーズンによって混み具合もまちまちですが、基本的にはいつ行っても混雑しています。

特にクリスマスシーズンや3月末~4月にかけての夜桜のシーズンは特に混み合います。

また、週末や祝日前は渋滞と駐車場の空き待ちが発生するほどの混み具合なので、高速道路を使って車でお越しの場合は事前にしっかりと計画を立てておくことをおすすめします。

おすすめは、公共交通機関や直行のシャトルバスを利用することです。

電車であれば渋滞の心配もありませんし、シャトルバスなら駐車場に入れなくなる心配もありません。

また、比較的ゆっくり楽しむことができる平日に行くのもおすすめです。

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