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国宝や重要文化財がある京都の知恩院も紅葉の名所!見ごろ時期は?

      2016/07/25

知恩院

京都には紅葉の名所が色々とありますが、東山の知恩院においでになるのはいかがでしょうか。

知恩院は、華頂山の麓に広がる浄土宗の総本山なんですよ。

国宝や重要文化財の伽藍などが立ち並んでいる点が特徴となっています。

秋には、そんな知恩院で紅葉を楽しんでみるのも一案です。

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知恩院は夜間特別拝観でライトアップも観ることが可能!

知恩院の境内は、7万3000坪ほどあります。

そして、紅葉シーズンになると200本ほどのもみじが色づくのです。

知恩院の紅葉は、11月中旬から12月上旬までなんです。

知恩院の営業時間は、午前9時から午後4時半までとなっていますよ。

友禅苑という庭園で料金を払うことになり、大人は300円、小人は150円です。

そして、何といっても気になるのはライトアップですね。

紅葉の頃には夜間特別拝観が行われ、ライトアップもされるんですよ。

2015年は、11月6日から12月5日までの予定で開催されたんです。

時間帯は、午後5時半から午後9時半までですよ。ライトアップの場所は、友禅苑の他に阿弥陀堂、黒門坂となっているんですね。

ライトアップにお越しになる場合は、大人800円、小人400円の料金が必要になりますよ。今年も同じような条件で行われるのではないでしょうか。

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公共交通機関で訪れるならどういった方法があるの?

ライトアップにおいでになる場合は、特に混雑が予想されますので、午後4時頃に知恩院へとおいでになると中に入ることができるでしょう。

さてアクセスについては、

・JR京都駅からであれば市バス206系統に乗り『知恩院前』で下車して徒歩5分ほどで着くことが可能ですよ。

・また、阪急電車『河原町駅』からなら徒歩で15分程度ですが、四条河原町からバスに乗る(31、46、201、203系統)手段もあります。

さらに、京阪電車であれば『三条駅』から市バス12系統で『知恩院前』まで行く方法もあるんですね。市バスの『京都岡崎ループ』に乗るのも一案であり、『知恩院三門前』で下車すると知恩院まですぐですよ。

知恩院には車で行くことが可能?その方法について

車でのご来訪には注意があります。

知恩院の国宝・御影堂の大修理が行われている最中ということがあり、車でおいでになることは禁止されているんです。

ただ、観光で訪れるなら総本山知恩院新門南駐車場を利用することができます。

35台まで駐車でき、通常料金は、平日は20分で200円、土日祝日は20分300円ですよ。

車でおいでになるルートは、名神高速道路の京都東インターチェンジより三条通りを通過、三条神宮道交差点を左折すると知恩院に到着できるんです。

知恩院と一緒に青蓮院を訪れるのも手段の1つ!

紅葉

イメージ

知恩院の周辺では、青蓮院も紅葉のおすすめスポットなんです。

京都市内を見渡すことができますし、皇室とゆかりがあるということで、由緒正しい寺院なんですよ。

知恩院においでになった際には、合わせて青蓮院にもおいでになるという方法もあるんです。

ちなみに、青蓮院の紅葉の見ごろは11月下旬から12月上旬までなので、覚えておくと良いですね。

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