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アルペンルートなどのある立山の紅葉!アクセス方と2016年見頃は?

      2016/07/14

立山の紅葉

立山は、富山県にあります。

アルペンルートや登山などでも有名な立山ですが、秋には見事な紅葉を眺めることも可能なんですよ。

では、立山の紅葉はいつ頃が見ごろなのでしょうか。

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立山とはどんなところか知っておこう!

立山は、北アルプスの北部や立山連邦の主峰となっているんです。

中部山岳国立公園の1つでもあるんですね。

紅葉時期には、赤や黄色ならミネカエデやナナカマド、そして濃淡のある緑色を見せてくれるハイマツやチシマザサなどもあるのが特徴なんですよ。

ただ、立山の紅葉ではライトアップはされていません。

なので、おいでになるならまだ明るい時間帯においでになるのがおすすめですよ。

立山の紅葉は場所によって見ごろが変わってくることもチェック!

立山の紅葉

立山の紅葉は、場所によって見ごろが異なるんですよ。

目安としては、早い順に室堂が9月中旬から9月の下旬ころ、弥陀ヶ原は9月下旬から10月上旬、大観峰や黒部平で9月下旬から10月中旬です。

弘法や黒部ダムは10月上旬から10月中旬まで、美女平は10月中旬から11月上旬まで、称名滝では10月中旬から10月下旬まで紅葉を楽しむことができるんです。

そのときの気温などによっても差はあるかもしれませんが、様々な場所で時期をずらして楽しめるんですね。

どのエリアがいつ見ごろかという点を把握して訪れるのも一案なんです。

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立山にはどうやって行くの?アクセス方法とは

立山のアルペンルートまでのアクセスは、

・東京からなら長野側は長野駅まで北陸新幹線に乗って行き、アルピコ交通バスに乗り換えて扇沢まで行くルートがありますよ。

・富山側なら、東京から北陸新幹線で富山駅まで向かい、電鉄富山に乗り換え、立山駅で降ります。

・大阪からなら、富山県側は大阪駅から特急サンダーバードに乗り、金沢駅で北陸新幹線に乗り換えてJR富山駅で下車後、電鉄富山で立山駅まで行くという方法はいかがでしょうか。

・長野県側なら新大阪駅から東海道新幹線に乗り、名古屋駅で特急ワイドビューしなのに乗り換えます。そして松本で下車後に大糸線に乗りアルピコ交通バスや北アルプス交通バスの扇沢線に乗り、扇沢駅まで行くルートがありますよ。

・車ならば長野県側の扇沢駅まで、長野自動車道安曇野インターチェンジから47kmほどであり、約70分ほどで到着できるでしょう。

立山では混雑して乗り物に乗れない可能性もある!

立山の紅葉

立山は、紅葉の時期になると大変な混雑が予想されます。乗り物に乗るとしてもとても待つことになることは、覚悟が必要なんです。

なので、せっかくどういったプランで楽しもうかと考えていても、思うように事が運ばない可能性もありますね。

なので、余裕のあるスケジュールでおいでになることも一案でしょう。

駐車場は大容量が完備される!

紅葉時期に立山に車でおいでになるなら、駐車場も気になりますよね。

・立山駅には無料駐車場が900台分完備されていますよ。また、無料の臨時駐車場も500台分用意されます。

・扇沢駅なら有料の駐車場が350台分、無料の市営駐車場は100台分あるんです。さらに、無料の臨時駐車場は800台分用意されるので、ご利用になるのも手段の1つですよ。

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