いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

北海道の冬の風物詩、札幌雪まつりのイルミネーション2016年

      2016/07/12

札幌雪まつりのイルミネーション
北海道で冬に毎年開催されている、「さっぽろ雪まつり」は世界的にも有名な冬の風物詩です。

雪まつりといえばアニメのキャラクターや世界的に有名な建築物、日本における歴史的建造物などをかたどった雪像や氷の彫刻が並んでいるイメージが強いのですが、実はイルミネーションイベントもやっているんです。

さっぽろ雪まつりの雪像と光のコラボレーションはここでしか見られない光景です。

スポンサーリンク

 

開催期間と営業時間

詳しい日程は時期が迫ってくると発表されますが、例年2月上旬に開催されています。

雪像や氷はいつでも見られ、営業時間は決まっていませんが、ライトアップ時間は夕暮れ時から22時までとなっています。

見どころ

札幌雪まつりのイルミネーション

もともとさっぽろ雪まつりは大通会場、つどーむ会場、すすきの会場など場所が複数に分かれているのですが、

・イルミネーションを見るとしたら、大通り会場で見ることが出来ます。特に最近では大雪像をより幻想的に魅せてくれるプロジェクションマッピングや雪ミクが人気です。また、さっぽろテレビ塔から一望する景色も必見です。

・真下に設置されているスケートリンク、更にはライトアップされた雪像とイルミネーションで装飾された道の融合はさっぽろ雪まつり最高の光景の一つです。

・そして大通会場から外れますが、すすきの会場では透明な氷の彫刻のライトアップが行われていて、ネオン街の光が映える美しい幻想的な風景を楽しむことが出来ます。

・また、イルミネーション以外で外せないのが北海道グルメが楽しめる「食の広場」です。ジンギスカンやスープカレー、イカやウニ・浜焼き・ホタテなどの海の幸ご飯、ザンギなど北海道ならではのメニューが目白押しです。食事だけではなくお酒が楽しめるブースや東北のグルメが楽しめるゾーンもあります。

スポンサーリンク

 

会場へのアクセス方法

まず、会場近くでは朝10時から交通規制が敷かれ渋滞が起きやすいため、車で近くまで行くのはあまりオススメできません。

少し離れたホテルや駐車場に置いてから地下鉄などで会場まで行く方がベストです。

電車だと地下鉄での移動がオススメです。

JR札幌駅からもメイン会場の大通駅までは一駅とかなり近いですし、JR札幌駅~大通駅~すすきの駅間は、地下道がつながっているため、徒歩の移動でもOKです。

かかる時間も10分前後とあまり遠くないですし、何よりも寒くないのが一番の理由ですね。

また、つどーむ会場へ行く場合は札幌駅・大通駅・すすきの駅からバスが出ていますし、つどーむ会場の最寄駅である栄町駅からはシャトルバスが出ていますが、いずれも有料となっています。

札幌雪まつりのイルミネーション

例年の混雑状況

世界的にも知名度が高いので、混雑は回避できません。

ただ雪像を見るだけなら7時~9時くらいの時間帯なら人が少なく、雪像も綺麗に見えます。

そして、イルミネーションの時間帯であれば、終了間際の22時前であればだいぶ人混みは減っています。

でもゆっくり時間をかけてみたいのなら、やっぱり人混み覚悟で行くしかないでしょう。

スポンサーリンク