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関東三大イルミ!東京ドイツ村のウインターイルミネーション2016

      2016/07/09

東京ドイツ村のウインターイルミネーション

東京ドイツ村は千葉県袖ケ浦市に位置する自然が豊富なテーマパークです。

基本コンセプトは「自然と人が共に過ごせる」というもので、東京ドームの約19倍である91万坪という広大な敷地面積に、芝生広場や芝そりゲレンデ、パターゴルフやこども動物園、収穫体験場、わんちゃんランドなどたくさんの家族で遊べるコンテンツが揃います。

冬になると毎年テーマを決めたウィンターイルミネーションも開催され、昼とはまた違った幻想的な風景を楽しむことが出来ます。

毎年まったく違ったテーマで装飾されるので、初めて行く方でもリピーターでも楽しめるイベントです。

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開催期間と営業時間

2016年11月1日~2017年3月31日までの予定となっています。

営業時間は普段は9時30分~17時までですが、サマーフェスタ期間やイルミネーション期間は20時までと開園時間が延長されます。

見どころ

東京ドイツ村のウインターイルミネーション
約250万個にも及ぶLEDや電球で装飾し、昼間の豊かな自然のイメージとはまったく異なる、幻想的で美しく楽しい世界を見ることが出来ます。

音に合わせて変化する「光と音のショー」や地上絵で近くからも遠くからも楽しむことが出来、さらに必見なのは全長70mの、虹のような輝きを放つ「光のトンネル」とトリックアートの技法により作られた大迫力の「3Dイルミネーション」です。関東三大イルミネーションとされ、真っ暗闇の中に光る巨大なイルミネーションの迫力は圧巻です。

入場料

大人1200円、中高生800円、4歳~小学生600円、65歳以上のシニアは1000円となっています。

しかし、2016年11月1日のイルミネーション開始と同時に入場料が変更になります。

徒歩で入園するのか車で入園するのかでも料金が変わってきます。

現代検討中の項目もあるので、行く前に一度公式サイトで確認することをおすすめします。

また、入場料以外にもパーク内でのアトラクションは別途料金がかかります。

アトラクション回数券や年間パスポートなど、遊び方や来園回数に合わせた購入が出来るようになっています。

もしイルミネーションだけを楽しむ場合、15時以降は特別入園料金になります。

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場所とアクセス方法

千葉県袖ケ浦市永吉に位置しており、最寄り駅は袖ケ浦駅ですが、電車で行く場合は必ずバスも利用することとなります。

袖ケ浦駅から路線バスに乗り、平日であれば「農協平岡支店」、休日であれば「東京ドイツ村」で下車します。

また、高速バスという手段もあります。JR千葉駅からは高速バスのカピーナ号が出ていますし、横浜や川崎、新宿、品川からですとアクアライン高速バスが出ています。

車で行く場合は、館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」で下りるとおよそ5分で到着します。

東京ドイツ村のウインターイルミネーション

混雑のピーク

例年、平日は比較的空いていますが、休日はやはり混雑します。

特にクリスマスシーズンと年末年始はイルミネーションが始まる時間帯になると周辺道路は大渋滞を起こします。

マイカーで入園できるので車で行く方が多いというのもありますね。

渋滞しすぎて最終入園時間の19時半を過ぎてしまうこともあるので、少し早めに入園するようにした方がよさそうです。

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