いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

大雪山2016年紅葉の見頃とライトアップは?アクセス方と駐車場も

   

大雪山の紅葉
大雪山は北海道の中央に位置する火山群で北鎮岳・白雲岳・愛別岳・北海岳・黒岳・赤岳・緑岳からなる北海道最高峰の山峰です。

針葉樹の緑、落ち葉、広葉樹の朱色や黄色など幾重にも重なる色彩がとても豊かな風景が楽しめるスポットです

大雪山の主峰である旭岳は2291mですが1600mまではロープウェイで行けるので初心者にもオススメの登山スポットになっています。

スポンサーリンク

 

大雪山の見頃は?

大雪山は日本一早い紅葉スポットとしても知られていて、日本本土ではまだ残暑の残る9月初旬にはもう色づき始め、中旬にはもう見頃です。

また早ければ9月中旬には初雪を観測するため雪のかぶった旭岳と紅葉をいっぺんに楽しむこともできます。

ただし雪が降るとかなり寒くなるので防寒対策はきちんとして出かけましょう。

 

大雪山の見どころ

大雪山の紅葉

まず登山をしない紅葉狩りにお勧めなのが旭岳ロープウェイから見る景色です。

旭岳の麓から5合目の1600mまでを結んでいます。

料金は大人往復で2900円になります。

6月から10月20日くらいまでは約15分間隔で運営されています。

上から徐々に色づいていく葉っぱたち。

赤、黄色、オレンジ、そしてこれから紅葉するであろう緑、様々な色彩のコントラストがロープウェイの窓から楽しむことができます。

大雪山の紅葉
ここでひとつツウな情報ですが、ロープウェイに乗ったらほとんどの方が前の方に行きたがりますが、実は本当にお勧めなのは後ろ。

ロープウェイの後ろから山麓駅を見下ろすと180度の紅葉のパノラマを楽しむことができるのです。
また麓が曇り空でも上に上がると晴れていることも多いので、タイミングが良ければ紅葉と雲海を望むことができるかもしれません。特に6時の始発では雲海をみられる確率は上がります。

真下に広がる雲海と紅葉のコントラストを見たいなら早朝がオススメです。

 

登山を楽しみたいなら赤岳と黒岳です。

黒岳にはロープウェイとリフトがあるのでそれで7合目まで行くことができます。

赤岳は登る前に登山届が必要になります。

登山をする際はどちらにしても登山用の装備をしっかりとして、初心者の場合は経験者と登るようにしましょう。

スポンサーリンク

 

アクセス方法

  • 電車で来られるならJR上川駅から層雲峡温泉までバス約30分です。
  • 車で来られるなら旭川紋別道上川層雲峡ICから国道39号経由層雲峡温泉まで約30分です。

9月12日19:00~9月23日16:30までは道道銀泉台マイカー規制がかかるため大雪レイクサイド臨時駐車場を利用してください。

そこからシャトルバスも出ています。シャトルバスの運行は6:00~15:15で基本的には約30分毎に運行していますが13:00便の次は14:42便になります。

 

 

駐車場状況

約700台の駐車スペースがあります。

また200円の協力金がかかります。

 

旭岳の周辺情報

旭岳周辺には旭岳ビジターセンターがあり、登山やトレッキングについての最新情報を得ることができます。

また周辺には温泉施設が充実しているので大自然を楽しみながら湯めぐりしてもいいですね。

スポンサーリンク