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イースターエッグの生卵、ゆで卵、チョコでの作り方

      2016/02/25

イースターエッグ

最近日本でもイースターが行われるようになってきており、イースターエッグを作って楽しもうという人が増えています。

子どもと一緒に作れたりするので、お父さん、お母さんも一緒に作ってみてはいかがでしょう。作り方のいくつかをご紹介します。

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生卵でイースターエッグを作ろう

イースターエッグは、生卵、ゆで卵、チョコレートなどで作れます。

まず、生卵での作り方をご紹介します。まず生卵の中身を抜いて殻だけにします。

中身を抜く方法は、卵のてっぺんか底に針で穴を開けます。

刺した針で中身を崩し、反対側にも穴を開けます。

穴から息を吹き入れると中身だけが外に出てきます。

中身が全部出たら、水でよく洗っておきます。その卵の殻に、食紅やペンを使って彩色していきます。

中身が空っぽなので腐る心配はありませんが、簡単に壊れてしまうので小さな子どもさんには生卵の殻は向きません。

イースターエッグ

ゆで卵でイースターエッグを作ろう

ゆで卵でイースターエッグを作るのなら、固ゆでの状態にしておきます。

これだと壊れないので、小さい子どもさんにも扱えます。

しかし、日持ちがしないので早めに片付けるようにします。

ゆで卵はだったら食べられるので、卵の殻をむいてしまってゆで卵自身にイラストなどを描いて楽しめます。

ただし、彩色は食紅でしないと食べられなくなります。

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チョコでイースターエッグを作ろう

イースターエッグには、生卵から作るものやゆで卵にして使うものがありますが、卵ではなく、チョコレートでイースターエッグを作ってみましょう。

作り方は簡単です。

チョコレートを湯煎で溶かして膨らませた風船をチョコレートに浸け、冷蔵庫に入れれば10分くらいで出来上がります。

チョコレート

 

チョコレートが固まったら、風船に針を刺して割り、チョコレートから取り出します。

チョコレートのイースターエッグの中に、飾り付け用のチョコレートを入れて完成です。

風船を割る時、気をつけないと風船を割った勢いでチョコエッグが割れてしまう恐れがあります。

勢いよく割れないようにするには、あらかじめ穴を開けるところにセロハンテープを貼っておきます。

そこに穴を開けると、静かに風船の空気が抜けるので、チョコが割れる心配はありません。

チョコレートの卵

チョコレートは普通のものでもいいのですが、ホワイトチョコにして白いエッグにしてみたり、苺チョコを使ってピンク色のエッグを作ってみたりするのも楽しいです。

チョコレートエッグに、デコペンで模様や絵を描いて楽しむのも良いでしょう。

後は食べられますし、子どもたちも喜んでくれそうなのがチョコレートエッグです。

出来上がったチョコレートエッグの上の方をカットすると、きれいなイースターエッグができます。

いろんな方法でイースターエッグを作って楽しみましょう。

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