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おせち料理はいつから準備する?費用と手作り初心者のための盛付け方

      2016/08/29

おせち料理

私は以前通っていたお料理教室でおせち料理の作り方を学んだことがあるのですが、正直いって面倒だし、先生がいてくれたから出来たようなもので、その後も自宅で一度も作りませんでした。

でもね、やっぱり日本人だし、お正月のおめでたい席におめでたいお料理を食べて、みんなでお祝いしたいなと思うようになりました。

ということで、今回は私のような初心者でも作ることができるおせち料理をご紹介します。

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おせち料理、準備はいつから?

初心者がいきなり全部作るのは避けた方が良いです。

最初は簡単なものを作って、残りは購入する方法が無難です。

比較的簡単と言われるのは田作りや栗きんとん、数の子といったところでしょう。

数の子

それから数日かけておせちを作っていくわけですから、作っていく順番はもちろん「日持ちするもの」からです。

 

おすすめのスケジュールは、

 

・12月27日に田作りを作って、黒豆は戻しておく。28日は紅白なますを作って、数の子の塩抜きをする。

 

・29日は数の子を煮汁につける、黒豆をゆでる。30日は栗きんとんをつくる。

 

・31日は筑前煮をつくる、市松かまぼこを切る、ブリを焼く。

 

このような準備をすれば良いのではないでしょうか。

 

手作りした場合の費用

叩きごぼう用のごぼうや、紅白なます用の大根や人参などは100円から300円くらいで購入できますが、数の子やローストビーフになってくると安くても1,000円、高いと5,000円以上してきます。

全部を手作りしたとしても、安く見積もって1万円弱はかかるとみておいた方が良いです。

おせちをデパートやインターネットで購入する場合、最低でも1万円はしますから、費用は手作りでも購入しても同じくらいになると思った方が良いです。

やはり購入した方が見栄えも味も安心ですし、何より時間をかける必要がないので魅力的ですが、やはりここは1品でも良いからおせちにチャレンジしてみたいところですよね。

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盛り付け方

おせちはお重につめていきますが、代表的な盛り付け方としては、お重を縦横3つに仕切った市松型、お重を横に仕切った段詰型、お重を斜めに仕切った手綱型、真ん中を四角に仕切った隅取り型、真ん中に1品を丸く盛って、その周りを四つに仕切った末広型などがあります。

おせち料理

他にも華やかな盛り付けになる桝の型に仕切った桝型詰めがありますが、これはプロ向きと言えます。初心者は市松型か、段詰型から始めると良いでしょう。

 

最後に

おせち料理は一つ一つのお料理にすべて意味がありますよね。

そう思って準備していると、今年一年無事に過ごせたことへの感謝と、来年への希望をひしひしと感じることができるのではないでしょうか。

費用に関してはピンからキリまでありますから、自分のお財布と相談して準備していきたいなと思っています。

そしてお重にうまく盛ることができるように、毎日のお料理の時も少し気を付けて盛り付けしてみようかなと思うようになりました。

来年のお正月は美味しいおせち料理を作ってみようと決心してしまいました。

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