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おせち料理の日持ちするものとは?おせち料理の賞味期限と保存方法

      2016/08/28

おせち料理

お正月と言えばおせち料理ですよね。

年末の忙しい時期に母親が一生懸命おせち料理を作ってくれます。

デパートで売られているような豪華なおせちではないですが、美味しくって愛情がこもっているおせちが私は大好きです。

そこで日本人なら一度は食べたことがあるおせち料理についてご紹介します。

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おせちの賞味期限

手作りのおせちの場合は大体3~4日が賞味期限と言われています。

年末に作ったのであれば、正月三が日で食べきった方が良いでしょう。

購入したものであれば、賞味期限が記載されているので、それを目安にして食べると良いです。

おせちですから、保存方法に気を付ければ賞味期限を1日くらい過ぎても食べられることがほとんどです。

 

保存方法

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おせちはもともと味つけを濃くしていて、日持ちするものでしたが、最近では薄味のものも結構見受けられます。

おすすめの保存方法は暖房のない10℃以下の部屋においておくことです。

日の当たらない冷暗所に置いておくことがベストな保存方法と言えるでしょう。

常温で保存することに抵抗がある場合は冷蔵庫で保存することをおすすめします。

冷えすぎて嫌だという場合は発泡スチロールの箱と保冷材を用意して、その中に置いておけば冷えすぎる心配がなく最後まで食べられるでしょう。

冷凍保存は出来ないこともないのですが、レンコンやこんにゃくなどは解凍すると食感が変わってしまいますのでおすすめしません。

冷凍保存できるものを具体的に挙げると、栗きんとんや昆布巻きなどがあります。

これらを冷凍保存する場合はフリーザーパックに空気を抜いて保存してください。

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解凍方法

おせちの冷凍保存は1ヶ月を目安にしてください。

解凍するのであれば、常温や電子レンジではなく、冷蔵庫に移して自然解凍させてください。

自然解凍できなければ、流水につけて解凍してください。

 

日持ちするもの

佃煮

佃煮や酢の物はおせちの中でも日持ちがするものです。

おせちは一度にすべて用意することができませんから、日持ちするものから作っていきましょう。

例えば、最初に田作り(佃煮)と黒豆を作り、紅白なますを作るという順番なら日持ちするのでおすすめです。

その後、筑前煮などの煮物をつくり、元旦の当日には焼き魚を用意するのがベストです。

年末年始の忙しい時期におせちを用意するのは大変ですから、段取りを決めて作っていくのがポイントでしょう。

 

最後に

おせち料理は「御節料理」と呼ばれ、節の変わり目に神にお供えをして感謝するという意味合いがあるそうです。

ですからそれぞれの料理がとても縁起が良いですよね。

黒豆は「元気に働けますように」、栗きんとんは「豊かさと勝負運を願って」などの意味があります。

個人的には子供の頃からくわいが大好きで「芽が出る」という意味なのだということを大人になってから知りました。

こうやって意味を知って食べてみると、いかに日本人が細やかな心使いを持って神様に感謝していたのかがわかりますよね。

来年のお正月には私もおせち料理にチャレンジしたいと思いました。

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