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ポインセチアがクリスマスに登場するようになった由来と花言葉と意味

      2016/08/23

ポインセチア

クリスマスの時期になると街中が赤や緑で彩られてきますよね。

私は寒がりなので冬は苦手なのですが、この時期だけは街中が赤と緑と白で輝いているので大好きです。

だってこの色の組み合わせを見ているだけで何だかワクワクしてくるから。

特にお花屋さんでポインセチアの花が処せましと並んでいる光景はもう幸せの象徴のように思えてしまうくらいです。

でもなぜこのお花がクリスマスに登場するようになったかご存じですか?

意外に知らない由来をご紹介します。

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ポインセチアの由来

このお花は原産地のメキシコでは「ノーチェ・ブエナ」と呼ばれていて、「聖夜」という意味なのだそうです。

聖夜とはキリストが誕生した夜のことを指します。

ポインセチア

17世紀からメキシコに住み始めたフランシスコ修道会はこのお花の形を見て、ベツレヘムの星を想像したというのがクリスマスに登場するようになった由来だとされています。

ベツレヘムとはキリストが誕生した土地のことで、このベツレヘムの星が東方にいた三人の賢者にキリストの誕生を知らせ、彼らをエルサレムに導いたとされています。

お花の由来がキリスト誕生の話と繋がっているなんて思いもよりませんでした。

それから、お花の色が赤・緑・白の3色から成り立っていますが、赤がキリストが流した血の色、緑が常緑樹の緑から想像される永遠の生命、白が純潔を表すとされています。

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意外な花言葉

ポインセチア

 

ポインセチアは各色によって花言葉が違います。

赤は「祝福する」「私の心は燃えている」「聖夜」です。

見た目通りのとても情熱的な意味があるんですよね。

あまりにも情熱的な意味があるので、最近ではプロポーズの際に相手に渡す人もいるそうです。

すごくロマンチックですよね。

白は「あなたを祝福する」「慕われる人」です。清楚な白も素敵です。

そしてピンクは「思いやり」「純潔」です。

私はピンクが好きなので、ピンクのお花をもらうと嬉しいです。

ちなみに青いポインセチアもありますが、あれは白い花に着色しているそうなので、まだ花言葉はないらしいです。

青いお花もどこか幻想的な感じで素敵ですよね。

それにしてもどの色も素敵な花言葉!贈る方ももらう方も嬉しい気持ちになってしまうお花だなと思いました。

 

最後に

私の母はとてもガーデニングが好きな人で、長くお花屋さんでパートで働いていました。

母の手はいつも花の樹液で真っ黒でしたが、お花からパワーをもらえるみたいでいつもニコニコ・キラキラしていました。

おかげで私はお花が大好きな子に育ち、いつか私も母のようにお花を丁寧に扱いたいなと思っているのですが、どうしても枯らしてばかりでうまくいきません。

でもこのポインセチアのように色々な花言葉や由来を知ることで、育て方だけではなくて、色々なバックグラウンドを知ればさらにお花が好きになるかもしれません。

今度のクリスマスにはポインセチアのリースを作って玄関に飾ろうかな。

そう思うと今からワクワクする私なのでした。

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