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クリスマスツリーをおしゃれに見せるオーナメントLED電飾の飾り方

      2016/08/21

クリスマスツリー

クリスマスが近づいてくると準備が楽しくなってきますよね。

毎年プレゼントは何にしようとか、ディナーには何を作ろうとか考えるのが楽しくてしょうがないんです。

それから忘れてはならないのがクリスマスツリーの飾り付け。

私はLED電飾のキラキラ光るタイプのツリーよりも、昔ながらのオーソドックスなツリーにオーナメントを飾っていくタイプの方が好きです。

飾り方をこだわれば、とてもお洒落で素敵なオブジェクトになります。

それではクリスマスツリーの飾り方についてご紹介します。

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クリスマスツリーのおしゃれな飾り方

まずツリーをどのタイプにする所から考えなければなりません。

ウラジロモミやドイツトウヒのような生木を使用するのであれば、枝ぶりが豪快なので存在感が十分あります。

ですからあまりオーナメントなどは必要ないでしょう。

極端な話、トップスターをつけるだけで立派なクリスマスツリーになります。

物足りなければリボンや飾り玉をバランスよくつけておけば良いです。

イミテーションのツリーの場合は、葉の密度が均一なので飾りを付けやすいです。

飾りの数はツリーの表面積の約20%が良いとされています。

例えば40mmの飾り玉を付ける場合、ツリーの高さが90cmなら24個、120cmなら60個くらいが目安です。

もしLED電飾をメインに飾りたい場合は、飾り玉の数を減らしてみてください。

 

オーナメントの飾る順番

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イミテーションのツリーの場合、大きな枝を広げていき、次に小枝をバランス良く伸ばしていきます。

オーナメントを飾る順番はトップスターを最初に飾ってから、大き目の物をバランスよく飾っていきましょう。

空いているスペースに小さなオーナメントを飾っていき、最後にリボンやガーランド、モールを飾っていくのが理想的です。

家庭用のオーナメントはツリーに飾るための紐がついているものが多いのですが、これを使って飾っていくと、オーナメントとツリーの枝の間に空間が出来てしまいます。

これだとお洒落に見えないので、紐の間にワイヤーを通してツリーに巻き付けていくと綺麗に仕上がるのでおすすめです。

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LED電飾の巻き方

LED電飾はらせん状に巻く方法が一般的ですが、設置場所によっては片側だけに巻く方法や縦に巻く方法などがあります。

もし壁際にツリーを置くのであれば、電飾は片方しか見えませんから、片側(見える側)だけ巻けば良いでしょう。

縦に巻く場合はツリー上部と下部に分けて巻く方法で少しセンスが必要になります。ツリーとのバランスを考えてチャレンジしてみてください。

LED電飾

最近のツリーはカントリー風だったり、クラッシックだったり、ホワイトツリーやブラックツリーなど色々な種類があります。

それぞれの良さがありますから、一概にこの飾り方でなければだめというものではありません。

例えばホワイトツリーやブラックツリーはツリーそのものがおしゃれで存在感があるので、飾りはあまり必要ない場合があります。

それぞれの特徴をいかしてあげられるようにバランス良く飾り付けしてみてください。

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