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いつからいつまでが年末ジャンボ?歴史と当選確率・当選発表

      2016/08/16

宝くじ売り場

年末になると、年末ジャンボがやってきます。

この時期がくると、『いよいよ今年も終わりか~』と年の瀬を感じている方も少なくないのではないでしょうか。

それくらい、毎年年末の恒例となっている年末ジャンボ。

2016年ももちろんやってきますが、一体いつからいつまでが時期になるのでしょうか?

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いつからいつまで?

宝くじが発売されるのは、毎年11月~12月頃になります。

2016年の時期はまだ確定していませんが、2015年は11月25日~12月22日まで発売され、前後賞合わせて10億円という当選金でした。

夢のまた夢のような金額ですが、多くの人は当選を夢見て購入します。

たとえ当たらなくても、『つい買ってしまう』という方も少なくないと思います。

 

気になる当選日ですが、『年末』という名称がついているとおり、年末の12月31日に当選発表が行われます。

 

歴史について

的に命中した矢

なんと、歴史は30年。

1979年(昭和54)にサマージャンボが開催され、『ジャンボ宝くじ』という愛称がつけられました。

現在にいたるまで、さまざまなジャンボ宝くじが登場しており、ドリームジャンボ・サマージャンボと合わせて3大ジャンボ宝くじと呼ばれています。

現在では知らない人はいないといっても良いほど、認知度の高い宝くじですが、1980年のときは1等金額3,000万円、2等が2,000万円と決して高額ではありませんでした。

さらに、現在には存在していない『2k』や『3k』などの等級も存在していました。

 

時代によって変わりゆくジャンボ宝くじ。さまざまな歴史があることが分かります。

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当選確率はどれくらい?

気になるのが、当選確率です。

今では年末のジャンボ宝くじ以外に、ロトやスクラッチなどさまざまな宝くじがあります。

それぞれ1等になる確率は異なりますが、年末のジャンボ宝くじの場合、なんと1,000万分の1といわれています。

これは、100,000番から199,999番まで10万通りを1セットとし、01組~100組まで1ユニットで販売されることが関係しています。

東京ドームに例えていうと、収容人数を45,000人とした場合、222個程の人の中から1人選ばれるというもの。

 

決して『当たりやすい!』というわけではありませんが、宝くじには1等以外にも2等、3等があります。

1等に比べると金額は下がってしまいますが、それでも数千万円ゲットできる可能性は十分残っています。

1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

当たる売り場があるってホント?

よく、『当選が出やすい売り場』が紹介されていますが、本当に『当たる売り場』ってあるのでしょうか?

結論からいいますと、存在しないわけではありません。

しかし、発売枚数が多い売り場は、1等が出やすくなりますから、当選率も高くなるでしょう。

それでも、毎年のように当選が出ている売り場であれば、やはりチェックしたいところ。

東京都では西銀座や立川ルミネ、愛知県では名駅前、北海道では大通近、関西では京都府の地下鉄京都などが当選しやすい売り場といわれています。

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