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萩時代まつりの2016年の開催日程と歴史や見どころについて

      2016/08/08

萩時代まつり

萩時代まつりは、山口県萩市で行われる古来のお祭りです。

毎年11月になると萩市で開催され、萩大名行列では奴姿や袴を着た人たちが掛け声とともに市内を練り歩きます。

萩市民にとっては年に1度の一大イベント。

もちろん地方からも多くの見物客が訪れ賑わいます。

2016年はいつ開催されるのでしょうか?

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どんなお祭り?

萩時代まつりでは、古来の日本の様子を再現し、総勢200名以上の行列が城下町を中心に市内を練り歩いていきます。

掛け声は、『イサヨ~シ』。

掛け声とともに毛槍を投げ渡し、道具を交代しながら練り歩きます。

この行列は奉納行列ともいわれていますから、お祭りのメインにもなっています。

沿道の要所では、御駕籠の前で舞が披露されます。

この舞は、草履を持って行う少し特殊なものです。

舞では長さ約5.5mの槍を操作しますので、要チェックですね。

 

午後になると、萩時代のパレードが中央公園から金谷天満宮まで練り歩きます。

市内を歩く姿は、まるで過去にタイムスリップしたような気分にさせてくれるでしょう。

 

開催日と開催場所

2016年の開催日が決定しています。

11月13日(日)の8時~16時頃までの開催となり、開催場所は萩城跡や市内名所他です。

毎年11月第2土曜・日曜に行われているため、その年によって開催日が異なります。

2015年は11月15日(日)に開催されました。

 

お祭りでは、幕末の武士になることができます。

毎年応募で決定しており、2015年は9月30日(水)を締め切りとし、武士の応募を行っていました。

応募の条件は150cm~180cm程度まで。

騎兵隊隊士25名・萩藩歴代藩主15名となります。

参加費は各2,000円。

武士になってみたい方は応募してみてはいかがでしょうか。

きっと良い思い出になると思います。

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見どころはどこ?

見どころは、なんといっても『長州一本槍』と『草履舞い』です。

長州一本槍は、先にも述べたとおり長さ5.5m程の槍を振り回します。

その姿には、圧倒されること間違いなしです。

草履舞いは、御駕籠の前で舞います。

御駕籠にはお姫さまが乗っており、舞を見せて魅了させます。

萩時代まつり

もちろん、行列も見逃せません。

他にも、地元の小学生や中学生によるブラスバンドも見どころのひとつです。

子供たちは、このお祭りのために早くから練習に取りかかり、毎年多くの見物客の前で披露します。

また、ブラスバンドに続いて毛利歴代藩主や長州騎兵隊などが練り歩きますから、それも見どころでしょう。

 

アクセスと混雑状況

新幹線・バス・車でアクセスできます。

 

・JR山陽新幹線新山口駅からバスに乗り、約70分。

 

・車を利用する場合は、中国自動車道美祢東JCT~絵堂IC~20分程になります。

 

・交通規制などが行われる場合がありますので、できれば公共交通機関の利用をおすすめします。

 

・萩観光協会が自転車のレンタルも行っています。利用料金は1時間200円、1日1000円です。

 

中央公園~金谷天満宮までは約2kmの道程になります。

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