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2016年の嵐山もみじ祭りの開催日やアクセス、穴場スポットを知ろう!

      2016/08/07

紅葉

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嵐山もみじ祭りとは、京都の嵐山で行われるお祭りです。

紅葉の季節になると、毎年嵐山ではもみじ祭が開催されます。

もみじ祭というくらいですから、当然紅葉が咲く季節に開催されますが、メインは大堰川で行われるイベントです。

河原でもさまざまなイベントが催されますから、毎年多くの観光客で賑わいます。

2016年はいつ開催されるのでしょうか?

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開催日について

2016年の開催日はまだ決まっていませんが、毎年11月第2日曜日に開催されますので、11月13日の開催予定になります。

開催場所は、嵐山渡月橋上流一帯。

2015年は、11月8日(日)に開催されました。

雨天は中止になります。夜になるとライトアップされますから、幻想的な世界を見ることができるでしょう。

 

嵐山の紅葉は、11月中旬から12月上旬頃が見頃になります。

そのタイミングでこのお祭りが開催され、嵐山を盛り上げます。

観光地ということもあり、地元の人だけでなく、地方や海外からも多くの観光客が訪れます。

ですから、この時期は周辺の宿泊施設などもしっかりチェックしておきましょう。

 

お祭りの見どころは?

嵐山渡月橋一帯で行われるこのお祭りの見どころは、なんといっても船遊び絵巻です。

とても華やかで、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

箏曲小督船、今様歌舞船、能舞台船などさまざまな船が大堰川に浮かぶ様子は、魅力的でしょう。

 

もちろん紅葉も見どころです。

紅葉が見頃の季節になると、一体が赤や黄色で彩られます。

昼は紅葉の色も鮮明に、夜になると、ライトアップでまた違った紅葉を見ることができます。

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おすすめの穴場スポット

毎年多くの見物客が訪れますから、どこも混雑してしまいます。

場合によっては、せっかくの紅葉やお祭りも、ゆっくり観賞できないということも見込まれますから、事前に穴場スポットを知っておくと安心です。

お祭りは渡月橋上流の大堰川全域で見ることができますが、北側の岸に向かって披露されることが多いので、じっくり観賞するなら北側がおすすめでしょう。

もちろん、岸の南側でも披露されますので、場所を確保できなかった方は南側もチェックしてみてください。

 

歴史について

紅葉

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紅葉に感謝するために開催されるようになった嵐山もみじ祭。

歴史も古く、最初に行われたのは1947年(昭和22)です。

嵯峨・嵐山の社寺の支援を受け、史跡や文化を船上で盛り上げようと開催されました。

社寺の船は、天竜寺船や野ノ宮船など。他にも、能楽や部落、六斎念仏など、さまざまな芸能船が川を上り下りします。

 

アクセスと混雑

電車・車でアクセスできます。

 

・電車の場合、JR嵯峨嵐山駅から歩いて10分程。阪急電車を利用する場合は、京福電車『嵐山駅』を下り、歩いて15分程になります。

 

・車の場合、名神高速京都南IC~国道1・9号経由で50分程になります。

 

・駐車場は周辺の有料駐車場を利用してください。

 

紅葉の時期になると、お祭り期間は関係なく交通規制が行われます。

少しでもスムーズにアクセスするなら、公共交通機関がおすすめです。

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