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ハロウィンイベントが盛り上がる場所をチェック!日程と時間も確認

      2016/07/04

日本で言うところのお盆と同じ

ハロウィンイベント

いつのころから日本では秋のイベントとして定着したハロウィンは本来はキリスト教の行事で、11月1日のキリスト教の万聖節と前後2日なので、10月31日から11日2日の3日間を指します。

日本で言えばお盆にあたるもので、故人の魂がこの世に戻って来ると考えられている日です。

日本の場合には、お迎え火を焚いて自宅に導き、比較的静かに故人をしのぶ傾向が強いですが、キリスト教では、ジャックオランタンと呼ばれるオレンジ色のかぼちゃで作った灯りで死者の魂を導きます。

このかぼちゃは食用ではなくこの日のために作られているようなもので、見た目より柔らかくて加工がしやすいのが特徴です。

この時、故人の魂と一緒に魔物までついてきてしまうため、仮装をして魂を抜きとられないようにするのだといわれています。

そして、子供たちは家々を回って、お菓子をくれなきゃいたずらをするぞという合言葉を唱えてお菓子がもらうなど、どちらかと言えばにぎやかに過ごすようです。

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イベントを開催するのはどこ?

日本では宗教色はほとんどなく、仮装やお菓子などのイベント的な要素が主となっています。

最近では、秋のお祭り・イベントとして大々的に行われるケースが増えています。

日本で行われているイベントでは、東京ディズニーランドとディズニーシーで開催されているものが最大でしょう。

開催年によって日程は変更されることもありますが、おおむね9月上旬から10月末まで行われています。

この期間は、入園者はディズニーのキャラクターの仮装をして楽しむことができます。

スタッフも通常のユニフォームを脱いで特別な仮装をしたりします。

ハロウィンイベント

パレードが昼と夜に行われています。

他には、原宿の表参道でも12歳以下の子供を主役としたハローハロウィーンパンプキンパレードが10月の下旬に開催されます。

実は、表参道のパレードは日本で最初に仮装をした参加者によるイベントが開催された場所なんです。

参加費用が必要ですが、12歳以下の子供とその保護者が参加できます。

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最も盛り上がる場所って

ディズニー好き以外もたくさん集まるイベントとしてカワサキハロウィンがあります。

仮装のイベントではディズニーランドを抜いて日本最大とも言われていて、JR川崎駅東口周辺には数千人規模の人たちが集まります。

日程は10月中旬から下旬となっていて開催時間は年によって異なります。

ハロウィンイベント

仮装のスタイルは限定されていないのが特徴で、思い思いの仮装をした人たちが約1時間かけて駅の周辺をパレードします。

参加者だけでなく見学者も楽しむことができます。

小規模なものでは、下北沢駅周辺でも開催されます。

仮装パレードだけでなく、様々なイベントが企画されているのが特徴です。

ちょっと異色なものとして、化け猫パレードというのがあります。

神楽坂通りで行われるもので、参加者は猫をテーマにしている仮装をすることが条件となっています。

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