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ハロウィンのお菓子・クッキーの簡単な作り方

      2016/07/03

カボチャのお祭りが日本に来た日

ハロウィンのかぼちゃクッキー

毎年TDLや東京の渋谷の街角などで仮装をした人たちが集まっています。

ハロウィンの行事を全国規模に広げたのはTDLじゃないかって言われていますけど、過去にさかのぼって調べてみたら、1980年代にサンリオによって発行されたイチゴ新聞にたどり着きました。

実物を確かめることはできませんでしたが、カボチャを使ったランタンや子供たちがお菓子をもらうためにトリックオアトリートと言いながら近所の家々を訪ね歩いたという記事が載っていたようです。

この時期によく食べられていたのは、キャンディーコーンと呼ばれている三角すいの飴や手作りのクッキーらしいです。

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日本でもトリックオアトリートって来る?

日本の行事ではないけれど、子供会などで仮装をして家々を回ってお菓子をもらうという行事を行うこともあります。

何をあげればいいのかわからないという人もいますが、とりあえず基本のクッキーの作り方をマスターしておけばいろいろと応用がききますよ。

簡単で美味しいので覚えておいて損はないでしょう。

材料は小麦粉180g、バター120g、砂糖80gです。たった3種類の材料があればおいしく作れます。

ハロウィンのクッキー

バターは有塩でも無塩でも大丈夫です。

コツは、バターを室温に戻しておくことで、よくポマード状という表現をしますが、クリーム状になっていればOKです。

柔らかくなったバターと砂糖をよく混ぜ合わせ、ふるいにかけた小麦粉と合わせます。

棒状にまとめたら、冷凍庫で10分程度生地を休ませます。

5mmくらいの厚さにカットして天板に並べ、180℃に温めておいたオーブンに入れ12分から15分焼きます。

焼き上がりはオーブンによって多少ことなりますので、少しずつ様子を見ながら焼くのがコツです。

 

もっと簡単においしく作る方法

ホットケーキミックス
ホットケーキミックスを使えば卵もバターもなしで作ることができます。

材料はホットケーキミックス200g、サラダ油またはオリーブオイル40cc、砂糖大さじ1、牛乳大さじ2です。

すべてを混ぜ合わせたら、棒状にして冷蔵庫で30分程度生地を休めます。

50mmぐらいの厚さにカットして、180℃に温めたオーブンで約10分焼きます。

たいてい家に常備されている材料ばかりなので、ホットケーキミックスさえ用意しておけばいつでも簡単に作れます。

バターを入れていないので、味はあっさりとしていますが、懐かしい素朴な味になります。

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形はアレンジ次第

基本の作り方を覚えたら、あとはアレンジ次第でいろいろな行事用に変身できます。

ハロウィン用にするのなら、カボチャのマッシュを少し加えたり、食用の種をトッピングしたり、カボチャの型を買ってきて抜けばハロウィンクッキーになりますし、ハート形にすればバレンタイン、小さな子供たち用なら絞り袋から小さく絞り出せば一口サイズのかわいらしい形が作れます。

後はラッピングによっても雰囲気がガラリと変わるので、まず味見をかねて自分用に焼いてみるとよいですね。

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