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クリスマスプレゼントの渡し方と子供のプレゼントにかける予算

      2016/07/30

クリスマスは誕生日に匹敵する大イベント

クリスマスプレゼント

クリスマスシーズンは誰でもテンションが上がります。

働いている人は忘年会続きでお疲れシーズンになっている人も多いですが、街にジングルベルの音楽がかかったり、ショーウィンドウに緑と赤で縁取られたディスプレイを見つけると、心が浮き立ちます。

大人でもワクワクするのですから、年に1度訪れるサンタクロースを心待ちにしている子供たちにとっては、テンションもマックスになっています。

0歳から幼稚園の年少くらいまでは本人の希望はあまり気にしなくても大丈夫ですが、はっきりと意志をもつようになると欲しいものがはっきりとしてきます。

12歳以下のクリスマスプレゼントにかける予算の平均は6千円から8千円と言われています。

プレゼントを用意する親は、予算やプレゼント選びで頭が痛いかもしれませんが、子供にとっては誕生日に匹敵する大イベントなので大切にしてあげたいものです。

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サンタクロースは本当にいるよね

誕生日は親として渡せばいいのですが、一般には、クリスマスプレゼントはサンタクロースがくれるものと相場が決まっています。

存在を信じているのなら夢を壊さないような渡し方をしたいので、まずは品物の選定が重要です。

親としては、できれば欲しいと願っているものをあげたいので、聞き出すのに四苦八苦しているという話をよく聞きます。

会話の中でそれとなく聞き出すことができればいいのですが、中にはなかなか言わない子もいるんですよね。

クリスマスプレゼント

そんなときはママ友や友達からそれとなく聞き出してもよいでしょう。

また、家庭での様子を見て判断することもできます。

万が一、希望に沿わないものを選んでしまってもサンタさんがくれたんだよ、と説明すれば納得してくれる子も多いです。

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渡し方はいろいろ

外国映画などでは大きなツリーの下に家族宛のプレゼントをまとめておいておく様子がよく描かれています。

日本では、映画のような大きなツリーを飾る家はあまりないので、寝ている間に枕元に置くというのが一般的です。

ただ、これでは本当にサンタがくれたものかどうか疑いを持つ子もいるので、手紙や靴下、帽子などを残しておくと信じてもらいやすいです。

中には、贈り物を届けに来た瞬間をビデオ撮影して見せるという涙ぐましい努力をしている親もいます。

クリスマスプレゼント

もうひとつ、パーティーなどの折に扮装した親が手渡しをするという方法もありますが、知恵がついてくると醒めた子もでてきて、パパでしょ、とばれてしまうこともあります。

そんなときにはサンタクロースに扮装した社員による配送サービスを利用してもいいですね。

そこまでしなくても、と考える人もいますが、わが子が喜ぶ顔を見るとなかなかやめられないものです。

いくつまで信じていてくれるかわかりませんが、直接手渡しをするよりはすっと喜んでもらえるので、渡し方に四苦八苦できることは幸せなことでもあります。

予算を組んだり、希望通りの贈り物を用意するのは大変ですが、なるべく夢を壊さないようにするのも親のつとめかもしれませんね。

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