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2016年も堺まつりへ行こう!開催日程はいつ?見所や混雑状況など

      2016/07/19

堺まつり

堺まつりは、大阪府堺市で行われる秋のお祭りです。

堺市民にとって秋の一大イベントで、多くの人で賑わいます。

前夜祭を含め2日間開催され、パレードや茶会などを堪能できます。

2016年はいつ開催されるのでしょうか?

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堺まつりの歴史と内容

大阪府堺市で、大魚夜市の代替的イベントとして行われるようになりました。

歴史は、1974年より続いており、毎年同じ場所で行われています。

そのため、今では堺市民だけでなく、各地からお祭りを見に来られる方がいるほど。

芸能人や漫才師などを招いて行われる前夜祭では、ファンの人も多く集まるといわれています。

 

大パレードと呼ばれるお祭りのメインイベントは、大小路筋(シンボルロード)にて行われます。

古墳時代から中世・近世・現代への移り変わりに合わせて、さまざまな衣装を身にまとった人たちが演舞を披露してくれます。

 

開催日はいつ?

2016年の開催日は、10月16日(日)です。

毎年、10月第3日曜日とその前日に行われるため、子供も大人も楽しむことができます。

2015年は17日・18日に行われました。

前夜祭は、17時30分~20時頃まで。

堺市産業振興センターにてさまざまなステージを見ることができます。

各地の民族舞踊やお笑い芸人によるステージも前夜祭で見ることができます。

茶会

イメージ

両日ともに、9時~15時30分頃まで、『南宗寺会場』『大仙公園会場』にて利休のふるさと堺大茶会も楽しめます。

はじめての方でも気軽に楽しめるイベントなので安心です。

チケットが必要になりますので、参加される方はしっかりチェックしておきましょう。

 

他にも、市民ゾーンや地元グルメの紹介などもあります。

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見所はどこ?

前夜祭・本祭ともに見所満載です。

前夜祭では、芸能人やお笑いタレントも参加するため、ファンの人も各地から訪れます。

しかし、一番の見所といえばやはり大パレードではないでしょうか。

パレードは本祭のみ行い、11時~15時30分頃まで開催されます。

このパレードには、出演する団体を毎年募集しています。歴史演目をはじめ、ダンスや舞踊、マーチングバンドなどの募集を行っていますので、興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。

応募には期限があり、2016年4月11日~5月13日までに郵送のみでの応募となります。

参加料として大人・高校生1人あたり500円も必要です。

飲食や物販ブースも豊富ですから、いろんな見所があります。

市民交流ゾーンでは、さまざまなイベントが催され、パレードとは違った盛り上がりを楽しむことができるでしょう。

ちなみに、地元グルメでは『かん袋のくるみ餅』がおすすめです。『氷くるみ餅』もお試しあれ。

 

アクセス方法について

イベント毎に会場が異なるため、行きたい会場のアクセス方法を事前に調べておきましょう。

大パレードは大小路筋、なんばん市はザビエル公園、大茶会は南宗寺会場・大仙公園会場にて行われます。

また前夜祭は堺市産業振興センター・イベントホール、ふとん太鼓は堺市役所市民駐車場・地方合同庁舎前市民交流広場で行われますので、お間違えのないようにしてください。

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