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2016年も川越まつりを楽しもう!開催日と見どころをチェック

      2016/07/17

川越まつり

川越まつりとは、関東の三大祭りのひとつ。

歴史が古く、毎年100万人以上の人が集まる大きなお祭りです。

そのため、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

2016年はいつ開催されるのでしょうか?見どころは?

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川越まつりの歴史

根源は、毎年10月14日に行われる氷川神社の『例大祭』です。

360年以上もの歴史を誇るこのお祭りは、なんと起源が慶安元年。

当時の川越藩主(松平伊豆守信綱)が、氷川神社に神輿や太鼓を寄進し、祭礼したことがはじまりだといわれています。

その後慶安4年(1651)から行列の巡行がはじまり、それが今の川越まつりにあたります。

 

時代とともに徐々に発展したこのお祭りは、江戸時代の風流や風俗をしっかり取り入れています。

ちなみに、現在のように山車が主役になったのは天保15年(1844)。

この頃には、山車が絵馬にも残されるようになりました。

 

開催日と開催場所

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毎年10月になると行われるこのお祭りは、2016年も2015年と同時期に行われます。

詳しい情報はまだ入ってきていませんが、2015年は10月17日(土)と18日(日)の2日間開催されました。

初日は、14時頃に山車が市役所の前に揃います。19時頃からは夜の曳っかわせが行われます。

翌日は、13時30分頃より山車が前日と同じ場所に揃い、夜は18時30分頃から曳っかわせが行われお祭りが終了します。

初日と最終日では時間が異なるので、間違えないように気をつけましょう。

開催場所はJR川越駅周辺です。

 

また、雨天の際でもお祭りは決行されます。

ただし、お囃子などは町内毎で決まりますので、当日になるまで詳細は分かりません。

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見どころはどこ?

見どころは、なんといっても山車・競演です。

市内町内ごとに保有している山車はデザインが異なり、それぞれ指定文化財に指定されていますから、豪華で歴史を感じさせます。

競演では、お囃子や踊りを見ることができます。

山車と山車が出会ったときは、一番の見どころといっても良いかもしれません。

テンポ良く展開され、威勢の良さは圧倒されます。

まさにTHEお祭りといった雰囲気を感じることができるでしょう。

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また、風情ある町並やお祭りとの雰囲気も見どころです。

歴史のある町だからこそ、見られる雰囲気でしょう。

山車も良いですが、町全体の雰囲気も味わってみてください。

 

さらに、数多くの露店の出店も見どころのひとつです。

露店の料理や飲み物を堪能しながら、2016年はお祭りに参加しましょう。

 

アクセス方法と混雑状況

お祭りは、JR川越駅周辺で行われます。

そのため、アクセスは容易。

 

・電車を利用する場合、東武東上線・川越駅東口、東武東上線・川越駅、西武池袋線・本川越駅からアクセスできます。

 

車を利用する場合、関越自動車道川越ICから10分程になります。お祭り開催中は、市内の道路が交通規制されます。

 

そのため、道路はかなり混雑が予想されます。

車でもアクセスできますが、できれば電車の利用をおすすめします。

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