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大津祭 の2016年の開催日程は?見所とアクセス方法を確認

      2016/07/10

提灯

大津祭(滋賀県大津市)は、滋賀県大津市で行われるお祭りです。

湖国三大祭のひとつとして知られており、滋賀県無形民俗文化財に指定されています。

そんな大津祭の2016年の開催日程はいつでしょうか?また見どころは?

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大津祭の歴史と由来

京町三丁目の天孫神社の祭礼で、毎年体育の日の前々日に宵宮が行われます。

コンチキチンの囃子とからくりを演じながら町中を巡行するのが特徴で、これらは江戸時代に製作されたという歴史が残っています。

いつ頃からはじまったという明確な資料はありませんが、曳山が祭礼に取り入れられたのは、寛永12年(1635)といわれています。

そのため、起源は慶長~元和年間(1598~1624)。

江戸時代のはじめ頃に当たります。

笛

300年以上も前から行われているこのお祭りは、毎年太鼓や笛、鐘の音とともに賑わいます。

また、今も変わらず巡行のトップは西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)、通称狸山です。

その理由は、狸山が『くじ取らず』といわれているからだとか。

それ以外の巡行は、毎年くじによって決められます。

 

開催日程と場所

2016年は、10月8日(土)・9日(日)に開催されます。

山建ては10月2日に行われますが、宵宮と本祭は8日と9日になりますので、間違えないようにしましょう。

ちなみに、2015年は10月10日(土)と11日(日)に行われました。

日時は初日が13時~、翌日が9時~となります。

2016年も同じ日時で開催されると思いますが、詳しいスケジュールは随時更新される公式サイトをチェックしてください。

 

開催場所は、滋賀県大津市です。

土曜・日曜に行われるお祭りですから、各地からの観光客も多く、大人も子供も楽しむことができます。

ただ混雑が予想されますので、アクセスする際は気をつけてください。

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見どころはどこ?

13基の曳山には、からくり人形が乗っています。

このからくり人形のからくりは、一番の見どころといわれています。

13基に由来したからくりを見ることができるので、13基それぞれ違った見どころがあるでしょう。

ちなみに、からくりの題材は中国の故事や能などからきているといわれています。

 

また、曳山でのちまきも、このお祭りの見どころのひとつです。

ちまきは厄除けとして配られ、食べることはできません。

せっかくお祭りに参加したら、ちまきはゲットしたいところ。

ちまきは、曳山から撒かれます。

所望場所が一番良いといわれており、下から大きな声で『ちまきちょうだい~』と叫ぶとゲットできます。

撒かれるタイミングは、からくり人形の演技が終わってからです。

子供も撒きますが、確実にゲットするなら断然大人が撒くちまきを狙いましょう。

 

ゲットしたちまきは、玄関などに飾って厄除けをします。

 

アクセス方法

・大阪駅から東海道新幹線で大津駅下車、約39分になります。

 

・京都駅からは、JR東海道線で大津駅下車、約10分。

 

・三条京阪駅から京都市営地下鉄東西線を利用すると、陵線経由で浜大津駅下車、約22分です。

 

・車を利用する場合は、名神高速道路・大津IC下車で5分程になります。

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