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2016年のこうのす花火大会!開催日程と見どころをチェック!

      2016/07/09

花火

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こうのす花火大会は、埼玉県鴻巣市で行われます。

夏から秋にかけて、全国各地で花火大会が開催されますが、そのなかでも迫力満点といわれているのがこうのす花火大会です。

ここでは、世界一の大玉、四尺玉を見ることができます。

2016年も開催されますので、ぜひチェックして参加してみてください。

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2016年の開催日程

2016年の開催日程はまだ決まっていませんが、毎年10月半ば頃に開催されるので、2016年も同じ時期に行われるのではないでしょうか。

2015年は、10月10日(土)に開催されました。

雨天の場合、翌日に延期されますが、天気が良い日は通常どおり18時からのスタートとなります。会場は糠田運動場です。

 

席の指定もあり、ブルーシート席は前売り14040円、当日15120円になります。

椅子の持ち込みも可能ですが、4名まででチケットが必要になります。

前売り・当日ともにブルーシート席と同じです。

他にも、ペアシート席や自由席、撮影席なども用意していますので、好きな席を選んでください。

 

打ち上げ数はその年によって変動がありますが、例年約15000発打ち上げされます。

夏の花火大会とは違う雰囲気を、こうのす花火大会で味わってみてはいかがでしょうか。

 

鴻巣の花火大会の見どころといえば?!

見どころは、やはり四尺玉と鳳凰乱舞です。

鳳凰乱舞はスターマインのことで、『すごい!』と見物客からも歓声が上がるほど。

もちろんすべての花火に見どころがありますが、せっかく鴻巣の花火大会に参加したら、この2つの花火は見逃せません。

開幕の宴からスタートし、すぐにスターマインを見ることができます。

スターマインは花火大会のメインにもなっていますから、開催中は何度も見ることができます。

他にも、同時打ちや音楽とコラボしたスターマインなども見ることができます。

 

そして『合同花火』

こちらも見逃せません。

一斉に打ち上げられる花火は、圧倒されること間違いありません。

フィニッシュは四尺玉を含んだ鳳凰乱舞です。

最初から最後まで見どころ満載な鴻巣の花火大会。家族や友達、カップルで参加してみてください。

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穴場スポットはある?

埼玉県では1位の人気を誇り、毎年多くの見物客が訪れる鴻巣の花火大会。

穴場スポットは、やはり『有料席』です。

この有料席は、毎年売り切れてしまうほど人気があり、席を確保するなら早めにチケットをゲットしなければいけません。

有料席は特別席ですから、他の場所では見られないアングルからの花火を楽しむことができるでしょう。

花火

もちろん、有料席以外にもたくさんの穴場スポットがあります。

会場からは少し離れてしまいますが、『吉見総合運動公園』は混雑を避け、花火大会を楽しむことができます。

車で行かれる方にも人気のスポットです。

他にも、田間宮小学校付近や鴻巣西中学校付近も花火大会の穴場スポットとして知られています。

特に中学校付近は、比較的近くで花火を見ることができます。

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