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秋の飛騨高山祭の2016年の予定。見どころや渋滞情報など

      2016/07/08

秋祭り

秋の飛騨高山祭とは、岐阜県高山市で毎年行われるお祭りのひとつです。

日本三大曳山祭のひとつとして数えられており、さらに日本三大美祭として有名です。

他の地域は、京都市・祇園祭と埼玉県秩父市・秩父夜祭です。

そんな高山祭の2016年の開催日はいつでしょうか?

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高山祭とは

1960年6月9日に『高山祭屋台』が重要有形民俗文化財に指定されており、さらに1979年2月3日には『高山祭の屋台行事』が重要無形民俗文化財に指定されています。

両方の指定対象になっているお祭りは日本全国でも少なく、高山祭を含め5例件しかありません。

のれん

高山祭の特徴は、なんといっても『屋台』と呼ばれる山車です。

山車を屋台と呼ぶ地域は他にもありますが、装飾が施された豪華な屋台は、重要文化財になっているため、雨天や降雨のときは引き揃えは行われません。

また高山祭は春と秋の年に2回行われます。

春は『山王祭(さんのうまつり)』と呼び、秋は『八幡祭(はちまんまつり)』と呼びます。

その2つの祭りを、総称して高山祭といいます。

パンフレットも配布されますから、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

日程と場所について

2016年は、10月9日からスタートします。

10日と2日間に渡って開催され、2016年は日曜日と祝日なので、子供でも参加しやすいでしょう。

会場は、櫻山八幡宮周辺です。

行事によって異なりますが、午前8時30分からスタートし、午後9時頃まで行われます。

屋台が重要文化財になっているため、先にも述べたとおり雨天は中止になりますが、毎年20万人もの人で賑わいます。

 

なかでも人気といわれているからくり奉納は、9日の12時頃・15時頃の2回見ることができます。

10日は、11時頃と13時頃に行われるので、見逃さずしっかりチェックしておきましょう。

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見どころはここ!

2日間でさまざまな行事が行われますが、そのなかでもここは見逃せないという見どころは、『屋台』『からくり奉納』『屋台の曳き回し』『宵祭』です。

豪華な屋台は、圧倒されること間違いなし!?

屋台の曳き回しは秋のお祭りでしか行われませんから、ぜひチェックしたい見どころです。

神楽台と鳳凰台は毎年見ることができますが、他の屋台はその年によって見られない場合があります。

他の2台を加えた4台は、町を練り歩きます。

曳き回しは9日の13時30分頃から開催されますので、見てみてください。

 

他にも、屋台が集結する曳き揃えも、要チェック。

八幡宮表参道にそれぞれの屋台が集合しますから、その姿は圧巻です。

9時~16時の間に見ることができるので、お見逃しなく。

 

アクセス方法とは

電車でアクセスする場合は、JR高山駅から歩いて21分程になります。

少し歩くことになりますが、交通規制されますので、できれば車よりも公共交通機関を利用したほうがアクセスしやすいでしょう。

車の場合、長野道松本ICから2時間程になります。

収容台数50台の有料駐車場(1時間300円)が高山祭屋台会館にあります。

少し距離がありますが、高山駅西駐車場と中山中学校臨時駐車場も利用できます。

臨時駐車場では、無料のシャトルバスも運行しています。

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