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掛川祭 の2016年開催日はいつ?見どころをチェックしよう!

      2016/07/07

獅子舞

掛川祭(静岡県掛川市)とは、芸能・屋台祭り・獅子舞の3つの面が特徴のお祭りです。

静岡県では秋になると掛川祭で盛大に盛り上がり、特に3年に1度の掛川大祭では例年以上に大盛り上がりするといわれています。

そのため、それ以外の年では『小祭』と呼ばれています。

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掛川祭ってどんなお祭り?

掛川市のうち、旧掛川町の各神社、7社41町によって行われるこのお祭りは、戦後から現在まで屋台を中心としたお祭りです。

しかし、屋台の曳き回しが行われるのは、大祭のときのみ。

そのため、それ以外の年では獅子を出して行われます。

もちろん、獅子舞も重要な位置づけになっていますが、大祭のときは獅子舞かんからまちを見ることができ、やはり小祭と大祭ではお祭りの内容も異なります。

 

また、このお祭りは静岡県で無形民俗文化財に指定されています。

そして、三大余興である獅子舞かんからまちは、大阪万博や国内外の各種イベントでも単独出演しており、規模の大きいお祭りです。

1990年までは高校生の参加は不可でしたが、現在では高校生含め誰でも参加できるお祭りに変更されました。

それにより、各地から多くの見物客が訪れています。

 

見どころはどこ?

大祭は3年に1度のお祭りですから、屋台や獅子舞かんからまちなど見どころがたくさんあります。

もちろん小祭でもその迫力は圧巻そのものですが、せっかく参加するなら、掛川大祭がおすすめです。

獅子舞の重さは、なんと220キロ。

胴体は25メートルと大きく、100人以上の人が呼吸を合わせながら操ります。

その姿は、威勢良く、一度見ると脳裏に焼き付くでしょう。

かんからまちは、伝統神事芸能です。

行列と獅子舞から成っており、2頭の雄が1頭の雌を巡り競います。

太鼓と笛に合わせ、3頭の獅子が躍動的に舞う姿は、とても迫力があり見どころ満載です。

 

また奉納舞では、当番町の女児たちが衣装を身にまとい扇と鈴を持って舞います。

その姿はとても美しく、見るものを圧倒させるでしょう。

屋台も良いですが、ぜひ奉納舞もチェックしてみてください。

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開催日程と場所

2016年は、10月7日~8日の3日間に渡って行われます。

7日は18時~21時まで、8日と9日は9時~21時までが開催日時になります。

2015年は、3年に1度の大祭の年でした。

そのため、例年以上に盛り上がったそうです。

2016年も8日・9日が土曜日と日曜日なので、子供でも参加しやすいでしょう。

場所は、掛川駅周辺の市街地です。

奉納舞では街を練り歩きますから、一帯は混雑が予想されます。

 

アクセス方法について

交通規制で混雑が予想されますから、できれば公共交通機関でアクセスしたほうが安心です。

鉄道を利用する場合は、東海道線または天竜浜名湖鉄道に乗車し、掛川駅で下車します。

どうしても車でアクセスしたいという方は、掛川駅周辺の市営駐車場を利用すると良いでしょう。

有料になりますが、臨時駐車場などがないため、仕方ありません。

無断駐車は絶対にしないようにしてください。

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