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2016年播州秋祭りの詳細!開催日や見どころ、アクセス方法を確認

      2016/07/06

神輿

播州秋祭りは、その名のとおり播摩地方で行われる秋祭りです。

播州地方とは、兵庫県南西部を指し、その一帯の神社で行われるのが特徴です。

規模としては小さいですが、毎年秋になると大盛り上がりするお祭りのひとつです。

そんな播州秋祭りの開催日をチェックして、参加してみませんか?

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どんなお祭り?

播磨地方の神社で行われるこの播州秋祭りは、豪華な屋台や人力担ぎなどが特徴です。

数か所で行われるため、地域によってさまざまな特色があり、姫路市と高砂市の一部の地域では、相撲の廻しを着用しています。

相撲と無関係のお祭りで、廻しを着用するのは珍しく、播磨地方でも姫路市と高砂市だけなんだとか。

地域によっては廻しの地区とそうでない地区があるのも、このお祭りの特徴のひとつです。

太鼓を叩く子供

なかには、小学生以下の少年たちが、太鼓を叩く姿も見ることができます。

とにかく多くの地域で一斉にお祭りが開催されますから、10月になると播磨地方では大賑わいになります。

地元の人はもちろんのこと、地方からの見物客も多く、その迫力に圧倒されること間違いなしでしょう。

 

開催日とスケジュール

いかんせん多くの地域が一斉にお祭りをスタートさせるため、日にちはお祭りによって異なります。

2016年の開催日は決まっていませんが、2015年は10月8日からスタートしました。

最初に行われたお祭りは、姫路市飾磨区の恵美酒宮天満神社・浜の宮天満宮です。

10日・11日にお祭りを行う地域が多かったため、津田神社や高砂神社、生矢神社など多くの神社で開催されました。

数多くのお祭りが開催されますから、事前に行きたいお祭りを調べておくと分かりやすいでしょう。

 

ちなみに、メディアでも紹介された有名な播磨地方のお祭りといえば、松原八播神社で行われる『灘のけんか祭り』(姫路市白浜町)です。

怪我人も多く、ぶつかり合いははじめて見る方には驚きばかりでしょう。

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見どころは?

地域によって特色が異なりますが、播磨地方の秋祭りといえば、なんといっても『屋台』です。

屋台とは神輿のことを指します。

 

車輪付きの神輿を引っ張って動かすものと中で太鼓を叩きながら大勢の人が担いで動かす太鼓台に分けられていますが、播州祭りでは太鼓を乗せて担ぐという、東日本ではあまり見られない方法で動かすのが特徴です。

屋台の数も多く、その数なんと播磨地方一帯で300~400程。

豪華で美しい装飾は、他の地域ではなかなか見られないともいわれており、その美しい屋台を見に、各地から訪れるお客さんもいるとか。

 

秋祭りに参加したら、ぜひ屋台に注目してみてください。

 

アクセス方法と混雑状況

お祭りが行われる地域がさまざまなため、開催される神社の最寄り駅を調べてアクセスしてみてください。

街を練り歩きますから、お祭り当日は交通規制など混雑が予想されます。

そのため、アクセスは車よりも公共交通機関のほうが安心でしょう。

電車も混雑しますから、警備員の指示に従って無理な移動は避けてください。

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