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みあれ祭の2016年の日程はいつ?どんなお祭りで見どころは?

      2016/07/02

神輿

みあれ祭は、福岡県宗像市で行われているお祭りのひとつです。

海上安全や大漁などを願って行われ、過去には福岡発地域ドラマ『玄海~わたしの海へ~』のエンディング映像として用いられ、メディアでも登場しています。

そのため、福岡県民はもちろんのこと、周辺の地域の方にも有名なお祭りです。

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どんなお祭り?

別名『放生会』とも呼ばれています。

パレードは海上で行われるため、他にはない雰囲気を楽しむことができるでしょう。

初日は朝9時半からスタートし、約120隻もの漁船が筑前大島港を出発します。

そこから約15キロ、1時間かけてパレードが行われます。

海上で行われるため、水しぶきをあげながら海を進んでいくサマは、迫力満点です。

 

また、みあれ祭は前日に前夜祭が行われます。

前夜祭では花火大会が行われ、こちらも人気のイベントのひとつ。

花火大会にいたっては2012年にスタートしたばかりでまだまだ歴史は浅いですが、年々人気を高め、今では全国から花火大会を見に訪れる見物客もいるほどです。

特設ステージも設けられ、会場ではライブイベントなども開催されます。

 

今まで見たことのないお祭りの風景を、ぜひみあれ祭で味わってみてください。

 

開催日はいつ?場所は?

毎年10月1日から3日までの3日間開催されます。

 

・前夜祭は9月30日に行われ、午後5時から総社地主祭がスタートします。宵宮祭は午後6時からとなります。本祭は午前8時30分からスタートします。正午に辺津宮に入御し、1日目が終了します。

 

・2日は午前8時からはじまります。午後2時には末社祭が行われ、1日のお祭りが終了となります。

 

・最終日である3日は午前11時からのスタートです。午後6時に高宮神奈備祭が行われますが、祭場への入場は17時よりスタートします。

 

混雑を避けるため、早めに会場に向かっておきましょう。

 

花火大会の会場は『道の駅むなたか』近くにある釣川河口左岸です。

お祭りの場所は、福岡県宗像市内になります。

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見どころはどこ?

漁業船

なんといっても海上のパレードではないでしょうか。

宗像三女神を乗せた船をお迎えするお祭りですから、地上ではなく海の上で行われるのが特徴です。

約1時間程海の上をパレードするので、ぜひチェックしましょう。

大漁旗を掲げ水しぶきをあげながら進む船は、豪快で見どころ満載です。

 

もちろん、前夜祭の花火大会も忘れてはいけません。

花火大会は20時~20時50分頃まで打ち上げられます。

約6,700発もの花火を見ることができ、夜空を彩ってくれます。

8月1日より特別観覧席プレミアムチケットも販売されますので、ゆっくり席で見たいという方は要チェックです。

 

アクセス方法について

三女神が揃って神湊港に入港しますので、神湊港に近い最寄り駅からアクセスすると良いでしょう。

JR東郷駅からですと、車で20分程でアクセスできます。

宗像大社までは駅から車で10分程でアクセスできます。

 

ただ混雑が予想されますので、できれば公共交通機関を利用したほうがスムーズにアクセスしやすいでしょう。

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