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二本松提灯祭り2016年!日程スケジュールを知って楽しもう!

      2016/07/01

提灯

福島県で行われるお祭りのひとつ、『二本松提灯祭り』。

このお祭りは福島県の重要指定文化財にもなっており、地元の人はもちろんのこと、各地から見物客が訪れるほど人気のあるお祭りです。

お祭りが近くなると、町内では太鼓の音やお祭りのBGMなどが聞こえてきます。

歴史も古いため、ぜひチェックしたいお祭りです。

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二本松提灯祭りの歴史

歴史は、300年以上にもなります。

1643年に織田信長の重臣丹波長重の孫である光重が二本松城の主になったことから、はじまったといわれています。

光重は良い政治を行うために、皆が参拝できるよう二本松神社を祭りました。

そして、本町の若者が神輿を集めたことからこのお祭りがはじまったとされます。

二本松城

もちろん現在のお祭りになるまで形は変わっています。

1819年には太鼓台の先代が登場し、今では7町7台の太鼓台と各300個の紅提灯がかけられています。

 

日程やスケジュールについて

毎年10月4日~6日まで開催されるため、曜日はその年によって異なります。

2016年の10月4日は火曜日になります。

2015年の10月4日は日曜日だったため、例年よりも多くのお客さんが参加しました。

3日間に渡り、二本松神社周辺で行われます。

 

・初日の4日は宵祭りといって、17時から御神火祭が行われ各町内から鈴なりの提灯をつけた太鼓台が7台繰り出されます。

 

・5日は本祭になり、8時から七町合同が二本松駅を出発します。9時30分は太鼓台宮詰、14時30分は七町解散式が行われます。18時30分には神輿渡御が行われます。

 

・6日の最終日は17時~18時30分まで合同引き回しが行われてフィナーレを飾ります。

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チェックしたい見どころ

提灯祭りで一番の見どころは、なんといっても『宵祭り』です。

二本松神社のかがり火を紅提灯に移し、太鼓台は若連のかけ声とともに市内を練り歩きます。

神輿が出るお祭りの見どころといえばやはり『神輿』が最大の見どころになりますので、参加される方はしっかり目に焼き付けて帰りましょう。

また、夜間の運行ですべての町内が揃うのも、宵祭りだからこそ。

一番の見どころといわれるのも頷けます。

 

本祭では、もっとも重要な行事『神輿渡御』が何よりの見どころでしょう。

最終日の6日は、合同引き回しを見ることができます。

4町は亀谷坂から、そして3町は県立霞ヶ城公園から引き回しがはじまるので要チェックです。

ちなみに、7台の太鼓台の提灯に書かれている漢字は、町名です。若宮は『若』、本町は『本』というふうに一文字で書かれています。

事前にチェックしておくと、どこの町から来たのかすぐに分かるでしょう。

 

アクセスと混雑状況

最寄り駅は二本松駅になります。

無料駐車場も用意されるので、車でのアクセスも可能です。

利用できる駐車場は二本松市役所・霧ヶ城公園・二本松北小学校・二本松文化センター。

ただし混雑が予想されますので、車でアクセスする場合は混雑する時間帯は避けましょう。

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