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七五三の母親の服装の色とアクセサリーのポイント

      2016/06/14

お母さんが目立ったらダメ

七五三
子供がすくすくと育って、七五三のお祝いができるなんてとてもおめでたいですよね。

母親としての苦労もあったでしょうけれど、この晴れの日の主役は子供たちです。

張り切っておしゃれをしたい気持ちはわかりますけど、ここはグッと我慢をしましょう。

我慢をするといっても、子供が晴れ着なのに、親がジーンズ姿というのでは釣り合いが取れませんし、他人から見たら常識外れと思われかねません。

男の子なら三歳と五歳、女の子なら三歳と七歳とそれぞれ2回はお祝いをします。

相応の服装というものがあるので、最低限の基本を覚えておくと良いでしょう。

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絶対に着物というわけでなく洋服でも問題なし

伝統的なお祝い事なので、着物を着たいという場合には、付け下げや訪問着が一般的です。着物にも格があって、TPOに合わせて種類があります。

どんなに大好きでも、小紋や紬は街着、あるいはおしゃれ着とされているので、着ないほうが良いでしょう。

神社へお参りするのなら神様に失礼に当たります。

着物を着た女性

また、自分が良かれと思っても、義父母や自分の両親に非常識と言われることもあります。

ただし、自前で着付けもできるのなら楽ですが、レンタルをして着付けもしてもらうとなると、ヘアセットもあるので、意外と大きな出費となることもありますよね。

着付けの必要がない洋服なら手間もかからずに簡単です。

正装なら洋服でも全く問題はありません。

基本はスーツです。

フォーマルな黒のスーツならベストですが、流行の最先端でないワンピースやアンサンブルでもOKです。

色は必ずしも黒でなくてもかまいませんが、真っ赤、鮮やかなブルーなど原色系はNGです。

黒、濃紺以外ならパステルカラーがいいですね。

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これだけは気を付けたいNGポイント

特に洋服の場合には、普段着慣れていることもあり、TPOのマナーを気にしない人もいます。

スーツやワンピースならと洋服にばかり注意が行くと、アクセサリー類や小物で失敗をすることもあるんです。

たとえば、胸元の大きく開いたブラウスやカットソーは正装としては認められません。

アクセサリー

また、大ぶりなペンダント、幾重にも重なったネックレスやブレスレット、大きなピアス・イヤリングは正装としてはあまりそぐわしいものではありません。

基本は真珠で、金や貴石のアクセサリーなら小ぶりのものにしましょう。

また、コサージュをつける場合には、ネックレスやピアス類は付けないほうが良いとされています。

靴については、ミュール、サンダル、ブーツは正装ではありません。

そして、バッグにも注意が必要です。スーツにリュックタイプのバッグを持つ人はさすがに少ないですが、もちろんNGです。

ショルダータイプ、トートバッグもふさわしくありません。

ひとつひとつ数え上げると、注意すべきポイントが多くて面倒なようですが、予定の服装をすっかり身に着けて姿見で全身を確認すれば、そぐわないものは違和感があるはずです。

トータルで見てばっちりと思えればほぼ合格と言えますね。

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