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意外と簡単!ハロウィンで人気者になれるゾンビメイクと手作り衣装

      2016/06/10

ゾンビ

ハロウィンと言えばパレード!

魔女やかぼちゃ等色々なコスチュームがありますが、ここはやはりゾンビに成りきってみんなを驚かせちゃいましょう!

ゾンビに必要な血のりだってすごく簡単に作ることができます。

用意するものは食紅、水、片栗粉のみ。

お鍋に水と食紅を入れて火にかけます。

沸騰したら水溶き片栗粉を入れるだけです。

顔に塗りたくっても、水で洗い流せるのでおすすめです。

顔に血のりをつけたまま、職場に行ったり、電車に乗ったりするのは避けたいですよね。

だからささっと洗い流せることがポイントです。

服に血のりを付けたい場合はアクリル絵の具がおすすめです。

100円ショップでも購入できますから、思いっきり服に血をつけてしまいましょう。

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ゾンビ衣装の手作りの方法

ゾンビ衣装はインターネットの購入サイトを見てみると、セクシーなものや可愛いものなど色々な種類がありますよね。

しかし年に1回しか着ないのに1万円くらいしてしまいます。

そこでおすすめなのがゾンビ衣装の手作りです。

基本はもう着ないと思われる洋服をベースにしてボロボロしていけばOKです。

もしナース服があればこれをベースにして作ると男性受けが良くなります。

ベースになる服が決まれば後は好き勝手にボロボロにするだけ。

ライターで火をつけて穴をあけたり、はさみやカッターで裾や袖口をギザギザに切ったり、サンドペーパーで衣類がほつれたような感じにしたりします。

この辺りは感性がものを言うのでどれくらいがおすすめとは言えませんが、どんな最期を迎えたかどうかを想像しながら洋服を切り刻んでいくと、かなりリアルな衣装が出来上がります。

そして忘れてはいけないのが血のりです。

前述した片栗粉で使ったものやアクリル絵の具を使って滲んだ血や返り血を表現していきましょう。

血のりが終われば、茶色や黒色のアクリル絵の具を使って泥汚れなどの汚れた感じを描いていきましょう。

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ゾンビメイクの仕方

衣装が出来たら最後はメイクですよね。

メイクの仕方も簡単です。

例えば傷口を作りたいのであれば、傷口を作る場所に溶かしたゼラチンを塗ります。

その上に細かくちぎったティッシュペーパーを乗せ、さらにファンデーションや血のりを塗っていきます。

かなりリアルな傷口が出来上がりますので面白いですよ。

ゼラチン

それからリアルで怖い顔にしたい人ではなくて、少し可愛い顔に仕上げたいのであれば、目元を黒や紫で囲んだ後、スポンジでなじませる程度で良いでしょう。

唇は黒や紫が基本ですが、暗くなりすぎであれば赤でも良いと思います。

口から血を流している感じも加えるとさらにgood。

でも怖い顔にしたくない場合は思いっきり嘘っぽい血のりを描くと良いのではないでしょうか。

 

最後に

ハロウィン

ハロウィンはとことん楽しんだ方が勝ちです。

決まりはないので思い思いに衣装やメイクを遊んだら良いと思います。

リアルな感じも良いですが女子の場合はやはり可愛さを追求したいところ。

衣装を可愛くしてみたり、顔は可愛いさを残してみたりするのが良いです。

ちなみに私は魔女の恰好が好きなので、毎年魔女のゾンビにしています!

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