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良い眠りは良い布団から。知っておきたい羽毛布団の選び方

      2016/06/09

羽毛布団

寝るのが大好きな私。

時間があったら何をしたいかと聞かれれば「ひたすら寝たい」と答えます。寝る子は育つと言いますが、よく寝るので大変良く育ちました!でもそれを支えてくれていたのは良い寝具を選んでいたからかもしれません。

良い睡眠は良い布団からって言いますよね。

特に寒がりの私にとって羽毛布団は本当に大切。

でも羽毛布団って同じようなデザインなのに値段が3万円くらいのものから10万円以上のものまでありますよね。

だからどれを選んだら良いのかわからない方はいませんか?

そこで私がおすすめする羽毛布団の選び方をご紹介します。

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羽毛布団の選び方①「ダウンとフェザーの違い」

まず羽毛(ダウン)と羽根(フェザー)の違いをご存じですか?ダウンとはたんぽぽの綿毛のように芯がなくフワフワした形のもので、フェザーとは一般的に私たちが鳥の羽と聞いて想像するような形をしているものです。

赤い羽根の募金でもらえる羽軸が曲がっている形のものをフェザーと言います。

ダウンは水鳥の胸に生えているので、吸湿性や保温性が高いです。空気を多く含むことができるので、ダウンを多く使用している布団なら軽くてとても温かいと感じられます。

また羽毛に使われる鳥はダック(あひる)とグース(がちょう)がおり、グースの方が体が大きい分、取れるダウンが大きいので、一般的にグースの羽毛で作られた布団の方が高価になります。

ダウンを多く含むほど高級な布団ということになりますが、例えば95%以上の羽毛布団であれば最高級のものと言って良いでしょう。

布団を選ぶ基準はこのダウンの占有率に着目してください。

 

羽毛布団の選び方②「生地の素材」

羽毛布団
次にこだわった方が良い選び方としては生地の素材です。

羽毛を包む布団の生地が肌に滑らかなものでなければ良い眠りにつけないでしょう。

最近ではポリエステルと綿の混合のものが多く比較的安価で布団が買えるようになりました。

しかしポリエステルは通気性が悪く、静電気を起こしやすいので、できれば羽毛と同じ天然素材を使用したものが良いです。

例えば綿の繊維を細くした超長綿を素材にした生地であれば、肌触りが良いのでおすすめです。

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羽毛布団の選び方③「加工方法」

次にこだわりたい選び方はキルティング加工です。

よく羽毛布団は立体的にキルティングをしてありますよね。

それは羽毛を小さな部屋に入れて羽毛の偏りを防ぐことによって、均一な温かさを実現しているのです。

さらにダブルキルティング加工になれば、それだけ布団のカサが増しますので熱を逃がさず温かさもより向上します。

その分作るのに手間がかかりますので、お値段は高くなりますが、良い布団を買おうと思うのであれば布団の加工方法も考慮した方が良いです。

 

羽毛布団の選び方④「洗える」

洗濯機

最後に気を付けるべきことは洗えるものを選ぶということです。

ダウンは元々水鳥の毛ですから耐久性に優れており、洗うことができます。

洗える表示がしてあるものを使って長年愛用すればたとえ値段が高いものであっても、結果として割安感を感じることができるでしょう。

日々の健康は毎日の眠りから。

布団にはこだわって良い夢を見ましょう。

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