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新米の時期はいつ?美味しく炊ける水の量や研ぎ方など炊き方のコツ

      2016/06/03

新米

食べるのが大好きな私。

秋は美味しいお米が沢山出てくるから大好きな時期です。

日本は東西に長いので、新米がお店に並ぶ時期も地域によって差があるんですよね。

新米の特徴はずばり「水分が多い」。

この特徴を生かして炊き方のコツをマスターすれば誰でも美味しいお米を炊けるそうです。

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新米の時期は?

暑い夏が過ぎて虫の声が聞こえるようになると新米の時期がやってきますよね。

大体9月から10月が新米が出てくる時期と言われていますが、さくら前線と同じで、西からお米の時期がやってきますので西に位置する沖縄だと7月くらいです。

東北の場合は逆に遅くて10月くらいになります。

 

美味しい炊き方のコツ

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美味しいご飯を炊くのに大切なのはお米の研ぎ方です。

ボウルにお水を入れてその中に分量を量ったお米を入れてすぐにこのお水を捨ててください。

これはお米についている細かいゴミやぬかを洗い流すためだけなので、お米を研ぐ必要はありません。

お米は乾燥していますから、水道水ですぐに洗ってしまうと、ゴミやぬかを吸い込んでしまうので、米ぬかの臭いのするお米が炊き上がってしまうので注意しましょう。

またお水も分子が細かい軟水の方が日本のお米と相性が良いそうです。

出来れば浄水器を通したお水か、軟水のミネラルウオーターを使うようにしてください。

それから最近の精米機は精米技術が進化していますから、お米同士を擦り合わせるように研がなくても大丈夫です。

むしろこすりすぎてしまって米の表面についている「うまみ」を捨ててしまうことになります。

お米の研ぎ方のコツは最初のお水を捨ててから、水を加えて水の中で軽く5~6回かき混ぜることです。

これを3回くらい繰り返してください。

水が真っ白になるまで洗ってしまってはお米の持つうまみや香りを失うことになりますので、少し濁っているくらいで止めましょう。

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水の量の調整は?

お水の量もこだわれば美味しいご飯が炊けます。新米の場合、いつもよりお水の量を1割くらい減らした方が良いです。

例えばお米1合(150g)に対し、お水は200ccですが、190ccに減らして炊いた方がうまく炊けます。

もちろんお米の銘柄によって変わってきますので、一度お水の量を減らして炊いてみて、丁度良く炊ける量を探してみてください。

 

美味しく炊くなら手間をかけよう

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お米を美味しく炊くのに最後に重要なのが浸水です。

お米には約1割の水分が含まれていると言われていますが、しっかり浸水させればお米に含まれる水分が3割ほどに上がるので、1時間半から2時間の浸水をすれば、甘味が際立つ美味しいご飯を炊くことができます。

お米が炊き上がったら下から上へかき混ぜるようにして、しっかりほぐす事も大切です。

こうすることで下の方に溜まっている水分が飛んで艶のあるお米に仕上がります。

私の祖母は食堂を営んでいたので、いつも大きな炊飯器でお米を炊いていました。

それが本当に美味しくて大好きでした。

私は料理が苦手ですがせめてご飯くらいは美味しく炊けるように、以上のことを踏まえて頑張っている最中です。

皆さん、美味しいご飯を食べましょうね。

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