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いまさら聞けない防災の日っていつのこと?由来は?

      2016/06/02

防災の日

学校や職場にいると大抵9月になると避難訓練しませんか?

私は避難訓練が大好きでした。

だって訓練している間は授業や仕事しなくて良いから。

でも本当はもっと本気で防災について考えなきゃいけないんだなって東北の大震災をきっかけに思うようになりました。

だっていつなんどき自分の身に大きな災害がやってくるかわからないから、自分の身は自分で守るように常日頃から、どこに避難したら良いかとか、備蓄用の水や食料の確保をしようと思い始めているところです。

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防災の日の由来

防災の日っていつの事かご存知ですか?答えは9月1日です。

ではなぜこの日になったか由来はご存じですか?

それは1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にあります。

マグニチュード7.9の大地震が関東一円を遅い、死者は14万人以上にのぼったそうです。

 

防災の日にはもう一つ由来があります。

それは9月1日が二百十日という厄日なのです。

これは幕府天文方の渋川春海によって暦に記載されました。

この日は立春を起算日として210日目で、台風などの厄災が多い時期です。

防災への備えを忘れないようにという意味をこめてこの日が防災の日とされたという由来もあるのです。

確かに史上最悪の被害をもたらした伊勢湾台風も9月に襲来しましたし、9月は台風の多い時期なので地震に限らず色々な災害に対しても備えをしておきたいと思いますよね。

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防災準備はどうすればいい?

災害に備えて何を準備したら良いと思いますか?

電気や水道などのライフラインがしばらく止まることが予想されますから、最低3日間の水と食料は準備しておいた方が良いそうです。

もうすぐ来るのではないかと噂されている南海トラフを震源とする大地震の場合はライフラインの復旧に時間がかかることが予想されるため、1週間分の食料は備えておいた方が良いそうです。

食料はアルファ米、乾パン、チョコレートなど電気やガスを必要としないものを用意しましょう。

また飲料水の他に、トイレで流すための水も必要なので、毎日ポリタンクに水を常備しておくか、お風呂の残り湯をためておくなど、いざという時に使えるようにしておきましょう。

防災の準備

非常用持ち出し袋も備えておくと安心です。

推奨されるものは食料や水の他に、ヘルメット、懐中電灯、軍手、ウェットティッシュ、衣類、携帯トイレなどがあります。

自分で必要と思われるものを準備しておくと良いですが、インターネットで非常用持ち出し袋が売られていますので、それを購入しておいていつでも持ち出せる所に置いておくと安心です。

それから遠方にいる家族と安否確認をするために、災害用伝言ダイヤル「171」の使い方について連絡しておくと良いです。

また避難経路や避難場所も予めチェックしておいた方が家族と離れ離れになる心配がありませんよ。

それから災害に遭うと正確な情報が欲しいものです。

そんな時に役立つのがツイッターやFacebookなどのSNSです。

色々な情報をキャッチすることができます。

ただし、必要でない情報も流れてくるので予めツイッターで首相官邸(災害危機管理情報)や総務省消防庁を登録しておくと良いですよ。

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