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運動会でNGのママの服装と髪型

      2016/06/25

運動会のママの服装

主役はあくまでも子供

子供の運動会で、張り切らない親はいません。

でも、その張り切り方を間違ってしまうと周りの保護者達から浮いてしまうので、服装と髪型でNGにならないポイントをしっかりと押さえておくとよいですね。

簡単に言えば、派手すぎず地味すぎずなんですが、基本は、その人に似合っていることよりもTPOに合っていることです。

髪型と服装のルールを守りながらおしゃれができると、子供にとって自慢のママになれます。

自分のおしゃれでどうしても譲れないポイントを持っている人がいます。

たとえば、必ずヒールのある靴にする、バッグはショルダーやリュックタイプは持たない、ピンクが好き、膝上10cmのスカート、などその人によって様々なこだわりがあります。

でも子供の運動会ではこのようなポリシーが邪魔になります。

もうひとつ、注意が必要なのは香りです。

自分の香りを決めている人は多いですが、つけないほうかよいでしょう。

いくらさわやかな香りでも多くの人が集まる場でプンプンと匂うと迷惑になることがあります。

体臭が気になる場合には、汗止めパウダーなどで対処するのがベターです。

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動きやすい服装にする

絶対にNGなのはハイヒールです何cmまでならいいか、という問題ではなく、走り回るタイプの靴でなければならないんです。

かかとがなくてもフラットシューズも適していません。

見学者に徹することができれば構いませんが、保護者と共同で行う競技があったり、後片付けなどの手伝いを担当することもあります。

ちょっとおしゃれなスニーカーがあると便利ですよ。

運動会のママの服装

フットワークという点から言えば、スカートもダメです。

ミニでもロングもだめです。

パンツでもショートは露出が多すぎますし、ガウチョは動きにくいので適していません。

動きやすい細身のスエットタイプもしくはジーンズ、チノパンなどが良いでしょう。

アンクル丈からクロップド丈がきれいです。

アイテムは、胸の開きが少ないTシャツかポロシャツで十分です。

デザインや色はそんなに気にしなくても大丈夫ですが、白かパステルカラーにするとさわやかです。

ダンガリーシャツを重ね着するとおしゃれなうえに体温調節ができて便利ですよ。

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すっきりとまとめると楽ちん

日焼けをしたくないからと言っても日傘は邪魔になります。

メイクでUVカットをしっかりとしてベースボールキャップやサンバイザーで日射しから守りましょう。

運動会

ショートカットの人は特に気にすることはありませんが、帽子をかぶるので、ロングヘアーの人はひとつにまとめるとすっきりします。

ポニーテールにすると帽子がかぶりにくくなるので、帽子の色に合わせてカラーゴムを使ったり、シュシュ、バレッタなどで個性を出すといいですね。

髪の毛が自慢でも、子供の運動会で髪の毛をなびかせて奮闘する姿は、あまりきれいなものではありません。

縛っただけでは嫌というのなら、サンバイザーならポニーテールやお団子もできます。

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